よしきよの、「つみたて投資、止めるのやめましょう!」

早期リタイアでサイドFIRE生活を満喫するブログ主が、初心者さん向け資産運用情報を発信中!主に積立投資の話を投稿しています。

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LINE証券は少額投資だけで、『つみたてNISA』は大手ネット証券を使いましょう。

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【つみたてNISA】LINE証券で始めるのはチョット待って!

令和4年2月9日からLINE証券でもつみたてNISAの取り扱いが開始されました。

普段使いのLINEアプリで口座開設できるので、これを期に投資デビューを考えておられる方も多い事でしょう。

しかし、LINE証券でつみたてNISAの口座を作るのはチョット待ってください。

このブログではおススメの証券会社に何度も、LINE証券を上げていますが、それは少額で株を買って、少しづつ投資に慣れてもらいたいからです。

つみたてNISAでは必ず大手ネット証券に口座を開設して下さい!

今回は、なぜLINE証券でつみたてNISAの口座を作るべきでないかを書いてます。この記事を読まずに口座開設してしまうと、投資の第一歩で躓くことになってしまいますよ。

老後まで利用する証券会社ですか?

『つみたてNISA』は投資信託を20年に渡り積み立て続けるのが大前提ですので、老後まで利用し続ける証券会社に口座を開設する必要が有ります。

残念ながら、SBI証券等の大手証券会社と比べると、スマホ証券であるLINE証券は分が悪いと言わざるを得ません。

今でこそ、LINEアプリは多くの人が利用していますが、20年後も同じかと聞かれると???ですよね。

「いつもLINEアプリを使っているから」という理由で、LINE証券に決めようとしているなら、それは考え直しましょう。

やっぱり大手には敵わない。

LINE証券も決して悪い証券会社ではありません。

『つみたてNISA』で選択できる投資信託は9種類と少ないものの、殆んどが最安水準の手数料で有名な『eMAXIS Slimシリーズ』ですから、店舗を構える銀行や証券会社の窓口に比べ、遥かに良心的なラインナップと言えるでしょう。

しかし、大手ネット証券には敵いません。例えばSBI証券ならパッと思いつくだけでも、コレだけ有利な点があります。

  • 扱い投資信託はeMAXIS Slimシリーズを含む170種類以上
  • 三井住友カードの積立でポイントが貰える
  • 持っている投資信託の額に応じてポイントが貰える
  • グループ銀行が有るので資金移動に便利
  • 将来、投資額を増やすときに選択肢が多い

なにより、自分が老後人生に突入する遥か未来で、LINE証券とSBI証券のどちらが、自分の財産を預けて、より安心できる証券会社として営業していると思いますか?

『つみたてNISA』の口座は一人一つしか持てません!

普通の証券口座は銀行預金と同じで、一人で複数の証券会社に開設できますが、『つみたてNISA』の口座は一人一つしか持てません!

LINE証券で『つみたてNISA』の口座を作った後に、別の証券会社へ移動させることも可能ですが、手続きがかなり手間です。

手続きはネットのみで完結できず、関係書面に記載してを郵送する必要が有ります。

更に、1度でも取引した年は移動できない等、色々と制限が有りますので、口座を開設する時は熟考の上で証券会社を決めて下さい。

まとめ:『つみたてNISA』は大手ネット証券で始めましょう。

LINE証券で『つみたてNISA』の取り扱いが始まりましたが、利用するのはおススメしません。

なぜなら、『つみたてNISA』の口座は一人一つしか持つことが出来ないからです。

数ある証券会社の中で、自分が老後を迎える数十年後まで、最も安心して資産を預け続けられる証券会社は本当にLINE証券でしょうか?

LINE証券は決して悪い証券会社ではありませんが、超長期での信用という点については、さすがに大手ネット証券に軍配が上がるでしょう。

この記事では主にSBI証券を例に出しましたが、楽天証券・マネックス証券・auカブコム証券・松井証券などの、5大ネット証券ならどこでも問題ないでしょう。

それぞれの証券会社で微妙にサービスが異なります。自分にあった証券会社を見つけて下さい。

ブログ主はSBI証券をおススメします。

ただ、どうしても決められないのなら、SBI証券にしとけば外れはありません。

記事中で「熟考の上で決めて下さい」と書いているのと矛盾してるのは百も承知ですが、「決められないから『つみたてNISA』なんかやらない!」よりは遥かにマシです!

SBI証券はネット証券最大手であり、三井住友カードを使った積立でポイントが貰える大きなアドバンテージが有ります。

他にもクレジットカードで積み立て出来る証券会社も有りますが、改悪が続く楽天証券や、ポイントで再投資ができないマネックス証券よりも一歩リードしているでしょう。

決められないなら

SBI証券で『つみたてNISA』を始めましょう!

これであなたも立派な投資家の仲間入りですよ。

『つみたてNISA』SBI証券の口座開設ページはこちら⇩から。SBI証券[旧イー・トレード証券]

快適、安全、便利なキャッシュレスライフを。:三井住友カード

これから『つみたてNISA』を始める方は、こちら↓↓↓も一読をwww.katsurao.info

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