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【TLT・EDV】リーマンショックやコロナショックで逆に上昇した米国ETFを保有しましょう。

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金ETF(GLDM)を売却して米国国債ETFに乗り換えです。

突然ですが、保有していた約100万円分の金の米国ETF(GLDM)を全て売却いたしました。

もともと「株価が下落しても下がらない資産を保有しておこう」と長期保有のつもりだったのですが、半年ほど保有して分かったことが有ります。

インカムゲインの無い投資なんて耐えられない!(笑)

配当金の出ない投資信託にもインカムゲインは有りませんが、それは産み出された利益を再投資しているからであって、基準価格が上がれば同じ事です。

しかし、金は何も産み出さないんですよねwww
(;一_一)ナニヲイマサラ

とはいえ私はサイドFIRE生活なので、株式暴落に対する備えは必須事項なのです。

そこで新たに暴落用の投資先として米国債のETFであるTLTEDVの買い増しを選択しました。

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超長期の米国国債ETF(TLT・EDV)

TLTとEDVは共に20年を超える米国債に投資するETFで、保有コストも格安(経費率:TLT 0.15%  EDV 0.07%)です。

暴落時は米国株(VTI)と逆の値動き

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リーマンショック時(09付近)の値動き

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コロナショック時(20/3付近)の値動き

過去のリーマンショックやコロナショックの値動きを見ると株価暴落時に上昇しているのが分かりますね。

株式の暴落に備えるための投資先が株価と同じ値動きでは意味が有りません。

その点、TLTEDVVTI(米国株式)と逆相関の関係にあるので、うってつけの投資先でしょう。

もちろん100%大丈夫という訳ではありませんが、それは割り切ります。

「債券持ってるから大丈夫」という気分がパニック売りを防ぐ心の支えになってくれるでしょう。

4%ルールの債券枠外で保有します。

もともとTLTEDVは4%ルールの一部として既に保有していたのですが、4%ルールの検証で組み込まれている債券は国債ではなく『高格付けの社債』なんですよね。

社債は国債に比べて利回りが高いのが普通ですから、「TLTEDVの利回りや値動きで4%ルールが成り立つのか?」というとかなり不安です。

そのため既に保有していたTLTEDVを、金ETFを売却した資金で買い増して、これを4%ルールのポートフォリオとは別枠の株価暴落時用として保有し

BNDや投資適格社債ETFであるUSIGを4%ルールの主軸にしていくことにします。

運用方針がコロコロ変わるのは良くありませんが、気付いたことはすぐ修正しないと・・・

致命傷になってからでは遅いですからね。

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ブログ主が保有している米国ETF(チャートはBloombergのHPを使用)

株価暴落の備えてTLTやEDVを保有しよう。

テーパリング恒大集団の破綻とかの、既にニュースになっている事で起こる暴落なんぞ限定的です。

私たち一般市民が知ることの出来るようなニュースに対して、機関投資家はとっくに備えをしているんですから。

株価の大暴落なんて誰にも予想できないのです、それに備えて株価と逆相関の値動きをするTLTやEDVを資産の一部に組み入れておくのはいかがでしょうか。

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