よしきよの旅と投資の話

セミリタイア生活を満喫するブログ主が簡単な資産運用情報とインド製バイクでのツーリング動画を発信中!

↓↓↓おすすめ記事↓↓↓

次はどうする?『楽天カード』の5万円枠が一杯に成ってしまた時に、おススメする証券会社やサービスを紹介

楽天証券のカード枠が一杯に成ってしまったら

令和3年8月時点で最も有利に積立投資ができる証券会社は楽天証券なのは間違いありません。

投資信託の基準価格はどこの証券会社で買っても同じですから、購入手数料無料はもちろん、楽天カードで支払えば1%の楽天ポイントが必ず受け取れるのは大きなアドバンテージです。

しかし、残念ながら楽天カードでの積み立て限度額は月5万円まで、殆んどの投資家が5万円枠を使い切り「もっと枠が増えればいいのに」と思っている事でしょう。

私もその一人です、セミリタイア生活といっても退職金を一括投資するのは危険なので、時期を分散して買付けるために積立を利用しています。

今回の記事は楽天のカード枠がいっぱいになった後、次に利用すべきおすすめ証券会社を記事にしています。

楽天カード枠を使い切り、更に投資額を増やしたいと考えている方の参考に成れば幸いですね。

すぽんさーりんく  

『SBI証券』もカードで積み立てができる

第一候補は皆さんご存じのSBI証券です、「そんなのみんな知ってるよ」と思われるでしょうが、令和3年7月からクレジットカードでの積み立てが可能になったばかりなので、ご存じでない方も居られるでしょう。

使用できるカードは『三井住友カード発行カード』のみで、限度額は楽天カードと同じ月5万円まで、ポイント還元率は0.5%(Vポイント)と楽天の下位互換となってしまいますが、それでも実質ノーリスクで0.5%の利益を上げることが出来るのは大きなメリットでしょう。

なお、キャンペーン期間中は楽天証券より多くのポイントが付きますが、投資信託の積立は長期運用を前提にした投資です、目先のポイントに惑わされないように注意してくださいね。

私は『三井住友カード ナンバーレス』を使って積み立てをしています、年会費無料はもちろんの事、投資信託の積立以外でも大手コンビニ利用5%還元は大いに利用させていただいています。

三井住友カード ナンバーレス (SBI証券の投信積み立てで使えるカード)

『松井証券』無料のロボアドバイザーが意外と使える

最近、ブログ主が一押ししている証券会社が『松井証券 』です。

クレジットカードでの投資信託買付は出来ませんが、無料ロボアドバイザーの『自動リバランス』機能が強力です。

楽天証券のカード枠を使い切っているということは、ある程度資金に余裕がある方でしょう、そうなると王道の先進国株式だけでなく、債券や新興国なども投資先に含まれているでのしょうか。

そのように複数の投資先に分散投資していると、一つの投資信託だけが値上がりしてしまって、気付いたら資産の殆んどが一つの投資信託に集中してしまうなんてことに成り兼ねません。

そんな時に、松井証券のロボアドバイザー『投信工房』の自動リバランス機能が炸裂します!!!

前もって保有割合を設定しておき、仮に一つの銘柄だけが極端に増えてしまった場合でも、自動で目標保有比率に戻す売買をしてくれます。

投資資金は豊富にあるが資産配分をいちいちチェックしている暇がない方や、あまり値動きを気にしたくない方にオススメのサービスですね。

f:id:katsurao:20210810111807j:plain

画像出典:松井証券HP 自動で保有比率を調整してくれます。

f:id:katsurao:20210810111901j:plain

少額ですが私も使っています。ログインページのスクショ

100年の歴史を持つ老舗証券会社
松井証券

レバナスの積立も有利に

さらに余裕資金で最近話題の投資信託『レバナス(NASDAQに2倍レバレッジ)』に積立投資をする場合も『松井証券』がおすすめです。

他の証券会社には無い『信託報酬一部還元サービス』を利用することで、保有コストが圧倒的に有利になりますからね。

投資信託によって還元率は異なりますが『レバナス』なら信託報酬の0.135%が現金で返って来ます。

もしも楽天カード積み立てとは別に、少し高いリスクをとって利益を狙いたいと考えておられるのなら、『松井証券』を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょう。

 『iDeCo』に投資も検討してみては?

確定拠出型年金のiDeCoは60歳まで換金できないという大きな制約がありますが、積立投資を行う目的が老後の備えであるなら大いに利用すべきでしょう。

リスク資産の株式に月5万円のカード積み立て投資をして、なお資金に余裕があるほどの資産状況ならば、資金が引き出せなくなったせいで、生活が破綻する可能性は低いのではないでしょうか?

むしろ、途中で引き出せないことは、老後資金を貯めるうえでは大きなメリットです。

どうせ老後まで引き出すことが無いのならば、税金的に圧倒的有利なiDeCoを利用しない理由がありません。

積立NISAで非課税になるのは売買で得た利益に対してだけですが、iDeCoの場合は売買で得た利益はもちろん、積み立てた額が所得から引かれるので、普通のサラリーマンが使える節税対策としては最強です。

iDeCoの証券会社選びは慎重に

iDeCo口座は一人一口座しか作ることが出来ないので、証券会社を適当に選んではいけません。

普通の証券口座の場合は、とりあえず口座を開いて、他に使いやすい証券会社が見つかった場合は、簡単にメイン口座を変更できますがiDeCoの場合はそうはいきません。

口座開設した後に変更することも可能ですが、かなりメンドイ手続きと時間が必要になります。

謎のブロガーが勧めてたから!等といった感じで適当に決めるなど言語道断です!!!

証券会社によって扱っている投資信託の数や口座管理手数料が異なりますので、気になった証券会社には片っ端から資料請求しまくって熟考してください。
iDeCoの概要 |厚生労働省

私が使っているSBI証券の資料請求サイトはこちら【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

まとめ:楽天証券のカード枠を使い切ってしまったら

楽天証券のカード積立てはポイント付与率1%で、とってもお得ですが月額5万円までの縛りが有ります。

カード枠を使い切ってしまったっ場合には、次の2つの証券会社を使ってみましょう。

  • SBI証券:カードでの積立が可能(ポイント0.5%付与)
  • 松井証券 :投資信託の保有比率を自動調整をしてくれる。

また、老後資金の積立ならば、iDeCoでの資産運用を開始するのに良い機会ともいえます、iDeCoの特徴である60歳まで資金が引き出せない縛りも、老後資産を貯めるうえで大きなメリットと言えますからね。

思いきってiDeCoの積み立てを始めるのも良いんじゃないでしょうか。

SBI証券の「iDeCo」資料請求ページ【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

 

三井住友カード ナンバーレス (SBI証券の投信積立で使えるカード)

 

投資信託の保有割合を自動調整してくれる!松井証券