よしきよの旅と投資の話

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バイク動画のゴープロ撮影、ヘルメットではなく『ネックマウント』をおすすめする3つの理由!

ゴープロ撮影はヘルメットよりネックマウント

今回はツーリング動画の紹介ではなく、ゴープロでのバイク動画撮影についての記事です。

ゴープロを購入しても、ヘルメットに取り付けるか、バイクに取り付けるか、はたまた他に方法があるのか悩みますよね。

私は試行錯誤の繰り返し、ネックマウントで約40本のバイク動画を撮影しYouTubeに投稿しました。

この記事ではヘルメットよりネックマウント撮影をおススメする理由や、逆に悪い点も書いていますので、バイク動画の撮影方法が決まらない方はぜひ読んでみて下さい。

『バイク動画と寺社巡り』ネックマウントを使って撮影しました↓↓↓

専用の付属品も発売中 。

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ヘルメットよりネックマウントが良い理由

バイク動画の醍醐味は何といってもライダーの目線に近い動画を撮影し、ライディングを疑似体験できることですよね!

わざわざ高価なゴープロで撮影しようと考えている皆さんならば、それに異存は無い事でしょう。

それでは私がバイク動画の撮影にネックマウントを使っている理由を書いていきます。

①正面が撮影しやすい

 バイク動画は出来る限りライダーの目線に近いアングルで正面を撮影したいものですが、ヘルメットマウントでは左右や後方確認の際にカメラの向きが動いてしまうんですよね、その点、ネックマウントは少しくらい首を動かしてもカメラは正面を向いたままです。

「正面の動画を撮影したいから安全確認を最低限にする」などという愚考を犯す危険が無くなりますので、ヘルメットマウントよりネックマウントを利用しています。

②バイク動画以外の撮影にも使える

目的地に到着した後に現地を散策しながら撮影する事は良くありますよね。

わざわざゴープロを手に持って歩かなくても、首に掛けたまま撮影することが出来ます。

記事冒頭に貼り付けてあるYouTube動画の参道を歩くシーン(5:35~)は、ネックマウント撮影です、手を大きく振って歩くと指先がカメラに入ってしまいますが、少し気を使えば問題ありません。

普通に歩くシーンの撮影はネックマウント撮影で景色を堪能し、撮影スポットに着いたら手持ち撮影に切り替えてじっくり撮影しましょう。

③撮影しない時も首に掛けておけばOK

ヘルメットやハンドルにマウントしていると、目的地に到着した後にわざわざ外して持っていく必要がありますよね。(私にゴープロをバイクに置きっぱなしにする勇気はありません)

ネックマウントならば首に掛けてそのまま歩いていけば良いだけです、ゴープロを入れるための余計なポーチも必要ありません。

バイク動画の撮影を始めるとゴープロ本体の他にも、マイクやバッテリーなど荷物が増えていくものです。

ネックマウントはゴープロを持ち歩く手段としても優秀ですよ。

ヘルメットにゴープロを付けた方が良い場合も

ネックマウントは、おすすめのマウント方法ですが、注意点もいくつかありますので次はデメリットを書いておきます。

ゴープロが首にあたる危険が

もしも事故ってしまった場合に首元にゴープロが有ると、首を痛める危険が有ります。

この点はヘルメットマウントに利点があるでしょう。

しかし、私は前述の「良い動画を撮るため、安全確認を犠牲に」という状況を少しでも減らしたいんですよね。

「バイク動画の撮影より安全が大切」というのは百も承知ですが、めちゃくちゃ良い景色が有ると「そこを撮影したい」と思ってしまうのは避けられません。

そのため、左右確認してもゴープロが動かないネックマウントを利用しているわけです。

しかし、首の怪我は致命傷につながる危険が有ります、自分のライディングスタイルや性格でヘルメットマウントかネックマウントかを判断してください。

服装によってゴープロの角度が変わる。

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写真① 殆んどバイクが映ってない!厚着をしているとゴープロが上を向いてしまう事も。

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写真② よーく見ると画面が若干?傾いています。

襟元の状態でゴープロの向く方向が変わってしまう事があります。

同じ角度でゴープロを取り付けても、冬装備の厚着と、夏装備の軽装ではカメラに入る画面が変わってくるので、服装を変えた時はゴープロの角度も調整してください。(指でネジを回せば簡単にできます)

ゴープロが上を向いてしまうと、バイクが画面から外れてしまうので、せっかくの走行動画が台無しですね(写真①参照)

更に、首から掛けているだけなのでネックマウントが少し斜めになることが有ります。

カーブの多い道やオフロードなどは少しの傾きなど全く気になりませんが、写真②のような直線道路だと結構気になるんですよね。

まぁ少し傾くくらいなら、動画編集する際に、「少し画面を傾けて、ふちが切れる部分を拡大してごまかす」ことは簡単に出来るんで大した問題じゃありませんwww

襟が映ってしまうことも

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動画のワンシーン。左下に上着が映ってます(泣)

写真は歩いている時の物ですが、走行中もジャケットが映りこんでしまう事が有ります。

しかし、走行中は向かい風なので、風でゴープロの前にジャケットが来るということは殆んどありませんから、発進前に確認すれば良いだけです。角度と合わせて確認しましょう。

動画が上下逆になる

ネックマウントの形状の問題なのでどうしようもない事ですが、ネックマウントはゴープロを上下逆に吊り下げて撮影します。

そのため、撮影さた動画は上下が逆の映像であり、動画編集ソフトで修正する必要があります。

しかし、ネックマウントが普通に市販されていることから分かる通り、これも大した手間ではありません、修正方法もグーグルで検索すればすぐに見つかる事でしょう。

ゴープロ:ヘルメットとネックマウントの比較

 最後にマウント方法ごとの良い点悪い点を簡単にまとめてみました。(おまけでバイクマウントも)

  良い点 悪い点
ネックマウント 左右確認中でもブレない
歩きながらの撮影でも使える
持ち歩くのに便利
首にゴープロが当たると危険
出発前に角度の微調整が必要
正面しか撮影できない
ヘルメットマウント 目線に最も近い動画が撮れる
撮る方を向けば撮影できる
安全確認が疎かになり易い
左右確認でカメラがブレる
持ち歩くためのポーチ等が必要
バイクに固定

撮影方向が変わらない

バイクの計器を撮りにくい

バイクの振動をもろに受ける
持ち歩くためのポーチ等が必要
ライダーの目線と違う

今回はゴープロのネックマウントでバイク動画を撮影しようとしている方に、良い点、悪い点を紹介しました。

個人的にはネックマウントの方を愛用しています、どうしてもヘルメットにマウントすると、「良い動画を撮るために、ずっと撮影方向を見ていたい」と思ってしまいますからね。

自分は大丈夫と思っていても、絶景を目にすると撮影したいと思ってしまうのが人情というものです・・・

動画撮影の為に左右や後方確認を減らすなんて運転は絶対にしたくありません!!!

これからバイク動画の撮影を始める皆さんも、良い動画を撮るよりも事故を起こさないようなカメラマウントを選択してくださいね。

安全なツーリングが出来てこそのバイク動画撮影ですよ。

 

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