よしきよの、「つみたて投資、止めるのやめましょう!」

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投資信託の還元ポイント量がプラス10%『アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース』を保有するなら松井証券がおススメ。

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松井証券の改良で『アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース』の還元量が10%アップ。

皆さんは『アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース(予想分配金提示型)』を保有していますか?(以下、アライアンス・バーンスタインをABと書きます。)

正直、とてもおススメできる投資信託ではないのですが、楽天証券の買付ランキングで8位にランクインしていますね、謎の人気が有るようです。

どうせ保有するなら少しでも条件の良い所で

まぁ私はおススメしないとはいえ、保有している方には何らかの意図が有るのでしょう、窓口担当者の営業トークに乗せられて、良く分からない投資信託を買ってしまう店舗型証券会社と違い、自分の判断で買付注文を出すネット証券なんですから。

そこで今回は、「もしもAB米国成長株投信Dコースを保有するなら、ポイント還元率の高い松井証券を使いましょう。」という記事です。

すでに楽天証券で保有していても、投資信託を移動させることも出来ますので、少しでもお得に保有したいと考える方は是非ご一読ください。

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すでに還元率が最高の『松井証券』

AB米国成長株投信Dコースの信託報酬は年率1.57%(税込1.727%)と割高なので、還元率で保有コストを少しでも下げる事が必須になって来るでしょう。

信託報酬の一部が還元される。

松井証券の信託報酬の一部還元サービスは、、販売会社が受け取る信託報酬から、年率0.3%(税抜)を超える分が還元されるサービスです。

目論見書を見るとAB米国成長株投信Dコースの信託報酬(1.57%)の配分は、以下の通りで、販売会社の松井証券は0.75%ですね。

  • 委託会社0.75%
  • 販売会社0.75%
  • 受託会社0.07%

AB米国成長株投信Dコースを保有していれば0.75%から0.3%を引いた0.45%が現金で還元されるわけですね。

他の証券会社と比べても圧倒的!!!

他の証券会社でもポイント還元サービスをやっていますが、年間の還元率は松井証券に及びません。

  • 松井証券:0.45%(現金で還元)
  • SBI証券:0.20%(資産額1,000万円以上の場合)
  • マネックス証券:0.08%
  • au カブコム証券:0.24%(資産額3,000万円以上の場合)

更に松井証券ポイントで還元量が10%もアップ!

上記のように松井証券は既に同業他社に比べ、圧倒的に有利な還元サービスを提供してくれているのですが、更にお得になります!以下、HPからの引用

松井証券は、2022年1月4日(火)より、「投信毎月現金還元サービス」をリニューアルし、「投信毎月ポイント・現金還元サービス」を開始いたします。

投資信託(以下、投信)を松井証券で保有しているだけで信託報酬の一部を毎月、松井証券ポイント(以下、ポイント)で還元します。
ポイントによる還元額は、従来の還元額より10%増量となります。引き続き、現金でお受け取りいただくことも可能です。
(引用:松井証券HP

新サービス開始前のAB米国成長株投信Dコースの還元率が0.45%ですから、10%増量で0.495%の還元ですね。

還元額の増量が無くても現金で受取りたいという方も心配無用です。現金かポイント付与かを選択できるのでHPから設定して下さい。(設定しない場合は自動的にポイント付与に設定されます。)

松井証券ポイントの利用先が限定されるのが玉に瑕。

還元率が上がったからと言って付与されるポイントの使い道が無いのでは本末転倒です。そこで松井証券ポイントの使い道を見てみましょう。

①指定の投資信託を積立

まずは投資信託の積立に使うことが出来ます。ただ、どれでも好きな投資信託を選べるわけではなく、指定された以下の3つ(%は信託報酬)から選ぶ事になります。

  • ひふみプラス:1.0780%(アクティブファンド)
  • eMAXIS Slim先進国株式:0.1023%(インデックスファンド)
  • eMAXIS Slimバランス(8資産均等型): 0.1540%(バランスファンド)

どれもつみたてNISA対象銘柄です、特に保有コスト最安を目指すeMAXIS Slimシリーズが入っているのは好感が持てますね。

「ポイントではダメダメ投資信託しか買えない」という罠が有るかと思いましたが、心配無用のようですね。

ただ、ポイント利用は積立のみというのが少し残念です、スポット買付で使えると利便性が上がるんですが。

②dポイントと交換する

docomoユーザーの方なら選択肢に入ってくるでしょう。

  • 対象者条件:dポイントクラブに会員登録している
  • 交換レート:1ポイント=dポイント1ポイント
  • 交換単位:100ポイント以上から、1ポイント毎に交換可能

③Amazonギフト券と交換する。

アマゾンのヘビーユーザーの方ならギフト券は現金と同じですよねwww

還元率は1ポイント=1円分、1000円単位で交換できます。

④商品と交換する。

3000種類以上のカタログギフト商品と交換できます。しかし、個人的な意見としてカタログギフトはたいして欲しくもない物も目に入ってしまいます。

本当に必要な物はカタログなんぞ見なくても買いますから、無駄な衝動買いを防ぐため、商品ページに訪れないのが賢明でしょうねwww

他の証券会社から松井証券に移管しましょう。

既に他の証券会社でAB米国成長株投信Dコースを保有している場合は、松井証券に移管することが出来ます。ポイントの殆んど貰えない証券会社で保有しているのなら松井証券に移管するべきでしょう。

含み益が出ていなのなら、全売却し松井証券で再度買付れば良いのですが、含み益がある場合は、税金を無駄に払うことになってしまうので、移管手続きが必要になります。

利用している証券会社で移管手数料が掛かる場合が有りますが、松井証券は移管手数料負担サービスを提供しているので心配いりません。

なお、手続きには書類が必要でネット上では完結できません(楽天証券の場合はカスタマーセンターへの電話が必要です。)

何事も思い立ったら吉日です!移管先の口座が開設されていないと、移管手続きを始められませんので、まず松井証券に口座開設し、それから投資信託を預けている証券会社に連絡しましょう。

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まとめ:信託報酬の高い投資信託の保有は松井証券で。

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコースの信託報酬はかなり割高です。それを承知で保有を続けていくなら、少しでも保有コストを抑える必要が有るでしょう。

松井証券は他の有名ネット証券と比べて還元率が非常に高く、更に2022年の1月からポイント還元量が10%上がる「投信毎月ポイント・現金還元サービス」が開始されますね。

他の証券会社で買付けた投資信託を松井証券に移管することも出来ます。移管手数料負担サービスを利用すれば、移管に余計な費用も掛かりません。

不確実な大金より、確実に手に入る小銭!

投資信託が上がるかなんて誰にもわかりません。しかし、還元サービスのポイントや現金は確実に手に入ります。

つい大きく値動きする株価ばかり見てしまいがちですが、確実に手に入る小銭を取りこぼさないように注意したいですね。

移管の手続きの第一歩は『松井証券』に口座開設から。松井証券

www.katsurao.info

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