よしきよの旅と投資の話

セミリタイア生活を満喫するブログ主が簡単な資産運用情報とインド製バイクでのツーリング動画を発信中!

↓↓↓おすすめ記事↓↓↓

360度カメラと自撮り棒でツーリング動画を撮影、ヘルメットに取り付けるより空撮風の映像が撮れました。

ロイヤルエンフィールドのツーリング映像を空撮風に撮影

今回YouTubeにアップロードした動画では、『豊川稲荷』からの帰り道、山の中をツーリングしている様子を、360度カメラと自撮り棒を使い空撮風に撮影しました。(カメラはRICOH THETA V

動画の前半は『豊川稲荷』散策の続きで、7:40くらいから疑似空撮映像をご覧いただけます。

youtu.be


前回動画の記事
【ロイヤルエンフィールド】夏に初詣ツーリングに行ったって良いじゃないか!無数の『お狐さん』がお出迎えしてくれる『豊川稲荷』へ。 - よしきよの旅と投資の話

すぽんさーりんく  

 自撮り棒はグラブバーに取り付け

f:id:katsurao:20210804115843j:plain

自撮り棒を装着するとこんな感じに(撮影場所は静岡県御前崎)

f:id:katsurao:20210804121135j:plain

自撮り棒も伸ばさなければ邪魔になりません。

f:id:katsurao:20210804121953j:plain

空から撮っているような感じ(動画の8:30頃)

360度カメラを購入した後、どこに付けて撮影するのか色々と試行錯誤を繰り返しましたが、自撮り棒が一番のお気に入りです。

なにより空撮されているかのような感じが良いですね、バイクに詳しくない人になら「最新型のドローン使ったんだよぉー!」と言っても分からないかなwww

私の愛車『ロイヤルエンフィールド ブリット500EFI』はグラブグリップが付いているので、ハンドルバーに使うゴープロのマウントを代用して取り付けることが出来ました。(取り付けに使用した各種部品は記事下にリンクを貼ってあります)

最近は360度カメラを走行中に使用するよりも、目的地到着後の散策時に撮影する事が増えていたんですよね

しかし、自撮り棒とゴープロのマウントを利用して試行錯誤を繰り返し、何とか疑似空撮映像を撮れるようになりました。
(*^▽^*)/ヤッタネ

ヘルメットに付けた場合は微妙・・・

自撮り棒を使う前は、ヘルメットの頭頂部に360度カメラをマウントして撮影していました。

ヘルメットマウントでも、空撮に近い映像を撮ることができましたが、目線より少し高い程度の所にカメラが有るので自撮り棒ほどの高さはないんです。残念!

ちなみに撮影した動画のスクショは↓↓↓のような感じです。

f:id:katsurao:20210804200117p:plain

↓↓↓の動画で360度カメラのアングルを色々変えた映像をご覧いただけます。

↓↓↓5:10頃からヘルメットマウンの映像です。

youtu.be

まぁカメラの高さは好みの問題なのですが、ヘルメットマウントには映像以外でも微妙な点があるんですよね。

  • ヘルメットの頭頂部に付けたバックルが見えないので、カメラをはめ込むのに苦労する、だからといって、カメラをはめ込んでからヘルメットを被るとカメラの操作ができない(泣)
  • スマートフォンにリンクすれば操作できるが、グローブをはめていると操作しづらいし、スマホのバッテリーが減ってしまう(泣)
  • 首を動かすとカメラの向きが変わるので、編集の時に手間が増える(泣)
  • ヘルメットを被った状態でスタートボタンを押しても録画が開始したか確認できないので不安、仕方なく録画を開始してから被ると録画時間が短くなる(泣)

これらがストレスに成ってカメラを使うこと自体が減ってしまい、何とかしたかったのです。

なにせ5万円もしたんですからぁ~!!!

すぽんさーりんく  

自撮り棒で全てのデメリットが解決

自撮り棒を使うと縮めた状態で360度カメラの録画ボタンを押せば、録画が出来ているかどうか心配する必要がありません。

スマホと連携させる必要も無いので、バッテリーを気にせずスマホナビを使うことが出来ます。

落ちないか心配www

ただ、自撮り棒に取り付けると落下の心配が常に付きまといます、落ちるはずがないんですが、細い棒の先に5万円のカメラを付けて、何の心配せずに走ることが出来るのは大富豪だけでしょう!

先端はカメラネジを使っているので心配無用だと思いますが、グラブバーに取り付けてある部分はバックルに負荷が掛かりづらいように少し補強したいですね。

地上高もギリギリ2Mに届かないのでセーフ

自撮り棒を取り付けて走る際に「道交法的にOKなの?」と心配な方も多いと思いますので、参考で私の愛車『ロイヤルエンフィールド ブリット500EFI』の場合で高さを載せておきます。

道交法のバイク積載上限は地上から2M未満

・シート高 82CM 
・自撮り棒 93CM
・カメラ  13.25CM
 合 計 188.25CM

自撮り棒を取り付けてあるのはシート底面より5CMほど上ですが、それでも2Mには届きません。(直立させるわけではないので、もう少し余裕が有るかな?)

シート高が高いバイクに乗っている場合は2Mをオーバーしてしまう危険が有りますが、その時は自撮り棒を縮めて調整しましょう。

しかし、バイクやカメラの寸法を図ってから道交法内に収まる自撮り棒を選ぶのが確実ですね。

まとめ:自撮り棒撮影は素晴らしい

今回のYouTube動画は、自撮り棒で森の中を走るツーリング映像を投稿しました、これまでのヘルメットにカメラをマウントする撮影よりも、より空撮に近い映像を撮影することが出来ました。

映像以外にもカメラの操作がしやすいメリットが有ります、これからツーリング映像を撮影しようと準備している方は、自撮り棒の疑似空撮撮影に挑戦してはいかがでしょう。

360度カメラ&自撮り棒の威力を遺憾なく発揮した戦闘機撮影!

洗練されたソロキャンパー向けギアブランド【ZEN Camps】

 すぽんさーりんく

  

高価なカメラを買う前に、お試しレンタルはいかが?DMM.com いろいろレンタル

無駄に高い保険料を払っていませんか?見積だけなら無料です。インズウェブ バイク保険一括見積り