よしきよの旅と投資の話

投資歴15年、投機で1,000万円損した独身貴族です。資産2,500万円まで復活しFIREめざして絶賛資産運用中!趣味は旅と投資です。

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【バブル経済って何だろう?】中国がバブルっていうけど崩壊するの?過去に有ったバブルも2つ紹介

コロナショックで大暴落した日経平均株価もだいぶ戻ってきました、1月終わりからの大暴落で「リーマンショック再び!」とか「第二次世界恐慌か?」とか騒ぎまくっていたのが嘘のようです。最安値16,358円を付けてから凄まじい回復力ですが中国の上海総合指数には遠く及ばないようです。
ε-(´∀`*)/ベホイミ

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日経平均株価

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上海総合指数

中国の株式市場がバブル?

中国 上海 株価指数の終値 ことし最高値更新 バブル懸念の声も
2020年7月8日 18時43分

8日の中国・上海の株式市場は買い注文が広がり、代表的な株価指数の終値は、7日よりおよそ1.7%上昇し、ことしの最高値を更新しました。

8日の中国・上海の株式市場は、幅広い銘柄で買い注文が広がり、代表的な株価指数である「総合指数」は、一時、2%以上上昇しました。

「総合指数」の終値は、7日よりおよそ1.7%上昇し、3403.44ポイントと節目の3400ポイントを超え、ことしの最高値を更新して、およそ2年5か月ぶりの高値水準となりました。

総合指数は、先月30日以降、7営業日連続で前の営業日の終値よりも上昇していて、この間の上昇率は、およそ14.9%になります。

市場関係者は「上海では、習近平国家主席が提唱し、『中国版ナスダック』とも呼ばれる株式市場『科創板』が、近く強化されるとも言われていて、投資家が積極的な取り引きを行っている。ただ、急速な株価の上昇のため、バブルを懸念する声も出始めている」と話しています。

 引用:中国 上海 株価指数の終値 ことし最高値更新 バブル懸念の声も | NHKニュース

「中国株が絶好調だがバブルの懸念が・・・」という記事ですが、コロナショックで一時的に暴落した所を中国政府が経済政策を打つなり買い支えるなりしたのでしょう。新型コロナで一時的にボロボロになった後に復活してきているとはいえ、今の中国の状況はとても株価が爆上げするほど素晴らしい未来が待ち受けている状態とはとても思えませんから。

そんな中で画像の週足チャートを見る限り、これは懸念じゃなくて100%バブルですよね、ここまでバブルらしいバブルも珍しいですよwww今は利益確定を狙って売り時を虎視眈々と狙っている時期、だれが最後にババをつかまされてしまうのでしょうか・・・

バブルってなに?

ウィキペディアによるとバブル経済とは「投機によって経済成長以上のペースで高騰して実体経済から大幅にかけ離れ、それ以上は投機によっても支えきれなくなるまでの経済状態」だそうです。

チューリップバブル(世界最初のバブル)

有名なオランダのチューリップバブルです。1630年代当時は珍しいチューリップを飾るのが裕福層のステータスで突然変異で花びらの模様が変わった花ほど希少価値がありました。

そのチューリップの球根(咲かないと分からないのでギャンブルでもある)には異常な高値が付くので、借金して購入し高値で売り儲ける。そしてまた以下エンドレス・・・

こんなことが繰り返され一般人の年収はもとより「家よりも高価な球根」も登場する羽目に、とはいえ所詮はただの球根ですので価格はすぐに急落しバブルは崩壊となったわけです。チューリップ・バブル - Wikipedia

しかし、チューリップ取引に熱を上げたのは一獲千金を狙う一般人が主で、国の経済を担うような裕福層と言われる人々はさっさと相場から逃げ出していました。そのためチューリップバブルが崩壊しても国の経済は何とか致命傷にならずに済んだとのこと、例えるなら今の「仮想通貨」みたいなもんでしょうか?

南海泡沫事件(バブルの語源)

1700年代、イギリスの南海会社の株式が暴騰したのをきっかけに起こった事件です。南海会社はイギリス政府が借金返済の為に作った会社で「国債と株式を交換する毎に株価が上がる」という魔法みたいな方法(詳細はウィキペディア)で莫大な利益を上げ、自社の株価も暴騰させました。

これを期にイギリスで株式投機ブームが起こり有象無象の株式会社(通称:泡沫会社)が乱立し株価も相次いで上昇しました、泡沫会社の中には「何か分からないが儲かる会社」とかいう謎の会社(速攻で夜逃げ)まで存在していたとか、そんな会社の株すら買われる「株なら何処でも良い」状態だったんですねwww

しかし、それが長く続くはずもなく泡沫会社を政府が規制したのを期に株価は暴落、それを受けて投機家が「株って下がるんだ!」と当たり前のことに気付いてしまい、南海会社の株も併せて急落、あえなくバブル崩壊となったわけです。めでたしめでたし

なお、この出来事が事件と呼ばれるのは南海会社から莫大な賄賂が政府中枢に配られており、有利な方法で国債と株式を交換することが容認されていたからでした。ヤッパリ

暴落の準備は常にしておきましょう

今回の引用記事は中国のバブルのみですが過去世界中でバブルが発生してます、絶好調の米国とて絶対安心ではありません、いざという時の為に予備資金をたくさん残しておくのは大変ですが、せめて心の準備だけはしておきたいものですね!

 

アメリカもバブル気味かも↓↓↓

 

www.katsurao.info

 

 

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