よしきよの旅と投資の話

投資歴15年、投機で1,000万円損した独身貴族です。資産2,500万円まで復活しFIREめざして絶賛資産運用中!趣味は旅と投資です。

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【金持ち父さん 貧乏父さん】を読んで影響を受けた3つのこと。この本が無ければ未だに時給のみで生きていたかもしれない

私が投資において最も影響が受けた本【金持ち父さん貧乏父さん】についての記事です、ベタ中のベタであることは承知しているのですが、どうしても読んでいただきたいので記事にしました。

ロバート・キヨサキさんの有名な著書で投資に興味がある人ならもちろんの事、投資に興味のない人、読書の習慣のない人ですら1度ぐらいは名前を聞いたことがある本だと思います。

衝撃を受けた内容3選

負債と資産の区別の仕方

最も印象に残っていることは、負債と資産の違いです、世の中で一般的に資産と言われている住宅や乗用車が実は負債の扱いになるという内容でしたね。

分かりやすく言うと、負債の定義が自分の財布からお金が出ていく物、資産の定義が自分の財布にお金を入れてくれる物というわけです。

これにより、維持費のかかる住宅、駐車場や車検、燃料費のかかる乗用車は負債という位置づけになるわけですね。「良い車は資産だ」と思っていた当時の私には衝撃的でした。

時給労働者はゴールの無いレースに参加している

学校を卒業してすぐサラリーマンとして働き始めた私は自分で労働してお金を稼ぐのが唯一の手段という考えを持っていました、持っていたというよりも、そのほかの解釈があることを知らなかった状態でした。

お金の知識を持たずに一生労働して時給を受取り続けるこの状態を、ネズミが同じルートを延々と走り続ける【ラットレース】に例え、このレースから抜け出すことがお金持ちへの最低条件であると強調しています。

お金に働いてもらおう

ラットレースに参加中の人は自分の時間を切り売りして働く、お金持ちは自分が働くのではなく、自分の持っているお金に代わりに働いてもらうという内容です。

米国での不動産投資をメインに書いてあるため、消耗品的住宅の多い日本ではそのまま当てはまらないと思いましたが、不動産ではなく株式に投資する事でも同じような結果になると解釈しました。

当時の私は株式投資をしていたものの、短期間での売買に明け暮れて、目先のキャピタルゲインのみを目指していました。

今に思えばほぼ運任せの行動であり、時給労働よりも非効率な行動であったと痛感しています。

この本の影響で配当金と長期の成長を見据えた株式投資に切り替え、ある程度の資産を増やすことができました。

ちょっと危険だなと思う点も

しかし、全ての内容について絶賛するというわけではありません。本の中での成功談は米国での不動産投資がメインであり、これを投資初心者が始めるにはハードルが高すぎると感じました。

本に影響されてワンルームマンションの一部屋購入なんていう、詐欺紛い案件に手を出してしまう人がいるのではないかと心配です。

金融リテラシーに関する項目もありましたが、どうしても成功談の方が記憶に残ってしまいますからね。

これから投資を始める方には投資のやり方を学ぶ為の本ではなく、お金に対する考え方を学ぶ本だということを理解して読んでいただきたいです。

www.katsurao.info

 

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