よしきよ君の物見遊山録と資産運用記

遊ぶ為に仕事をしている独身貴族です。資産運用や史跡巡りの記録を投稿しています。

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米国ETFをNISAで購入した結果・・・外国税額控除が使えない!

確定申告の為に様々な書類と格闘中のよしきよです。今回はFXや株の損失繰越(今年は大幅マイナス(泣))を初めて申告する事になってしまいました。

これまでは幸運にも確定申告は税金を支払うためだけでしたが 、昨年は運だよりの投資?から一念発起して{南アフリカランドの異業者間サヤ取り}や{ポーランドズロチ、ユーロのサヤ取り}に投資方法を大幅変更しました。その関係で長年保有していた塩漬け状態の株やFXポジションを全決済した影響です!

<(*¯꒳¯*)>まァ損切りできなかっただけですがね・・・

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 初めての外国税額控除!

さて、今回は前年に続く「ふるさと納税」の申告や医療控除の申告の他、外国ETFの分配金受け取り時に米国で課税せれた分を還付してもらう「外国税額控除」を初めて利用しました。といっても受け取った配当が少額なので控除されるのはコンビニ弁当がギリギリ買えるぐらいの額ですが・・・

( ̄▽ ̄;)

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外国税額控除とは

米国の株式(投資信託)の配当金(分配金)は、米国で10%の源泉徴収が行われ、その後、日本で更に約20%の税金が徴収されています。この二重課税になっている税金を調整するため(取り戻す為!)に必要なのが外国税額控除ですね。

ヤサシイ(*´˘`*)♡

なお、帰ってくるのはあくまで米国で課税された分だけです。日本で払った分は返ってきませんので悪しからず。

 

NISA口座では控除されない!

この外国税額控除はあくまで外国と日本国内で二重に税金を支払った場合に適用せれる制度なのでNISAで保有している米株からの配当金には適用されません(NISAでは国内で課税されないので二重課税にはならない)

よしきよの保有している米国ETF(HDVとIVV)も殆どがNISAでの保有なので前述の通り殆ど恩恵に預かれませんでした。

 

恥ずかしながら米国ETFの購入を始めた時にはNISAでも外国税額控除が適用されると思っており「国内も外国も非課税でメッチャお得じゃん!」とウキウキでしたよ、なんせ税金約30%が控除されると思ってたんですから。まぁ世の中そんなに甘くないですよね、お花畑脳にちょっと反省です。

ヾ(_ _。)ハンセイ…

 

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さァ、確定申告の記入もようやく終わり後は必要書類を糊付けするだけ(これが結構めんどい)で完成!ココ最近は確定申告の為に休日はパソコンの前に座りきりでした(ツーリングも菜の花まつり以来ご無沙汰)

明日は税務署のポストに投函しがてら遊びに出ようかな・・・

 

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ヾ(≧▽≦)ノ