よしきよ君の物見遊山録など

一人旅と歴史が大好きな独身貴族の旅行記録です 。お得な旅の情報、趣味の投資についても書きたいですね。

【すぽんさーりんく】
(≧▽≦)ノ

行くぞ真冬の宗谷岬!と思いきや、実は・・・

「前回の記事で稚内駅に到着したよしきよはバスで宗谷岬を目指します」と書き始めたいところですが重大な間違いが判明!

宗谷岬に行ったのは翌日でした( ˘ᴗ˘ ///)

いやぁー我が事ながら完全に勘違いしていました。記事を書き始めた時は稚内駅に列車で着いて、すぐに宗谷岬行きのバスに乗ったと思っていたのですが、続きの記事を書くにあたりPCの写真を整理していると時系列が明らかに可笑しい、なぜか宗谷岬の写真の前に日帰り温泉や旅館の写真が入っている(。´・ω・)?

というわけでこの日に行ったのは「稚内温泉 童夢」、稚内駅から市内バスで15分程度の所にある日帰り温泉施設です。駅のすぐ近くということで特急列車で到着後稚内駅周辺を散策した後バスに乗り込みます。

市街地を車窓観光「思ったよりお店とかあるんだなぁ・・・(;一_一)」 とか「向かう方向違うけど市内を巡回してから行くのかな?」とかを考えながらボーっとして10分ほど経過・・・「そろそろ着くのかなグーグルマップで現在地を検索っと」

??????全然違うとこじゃん・・・ここどこ?(; ̄Д ̄)ナヌぅ

目的の童夢温泉は稚内駅より西側なのでバスが駅を出たに後東に向かった時に気付くべきだった?(バヵ)しかし、ここで慌てて運転士さんに事情を話すわけにはいきません。そんなことをしたら「フッ、このど素人め」と思われてしまう。どうするか、取り乱しながら冷静に宗谷バスのHPを見ながら検討していると、もうすぐ「禎心会病院」というバス停に停まることが判明「病院ならタクシー乗り場が有るんじゃね」、ここは決断の時!降車ボタン押下!

タクシー乗り場有りました(‐^▽^‐) オーホッホ

タクシー乗り場ギャンブルに無事勝利?しタクシーで温泉に向かいます、ちょっとした高級ランチが食べられるぐらいのタクシー代が掛かってしまいました。しかし、旅の思い出の経費と思えば安いもの・・・(現実逃避)

「稚内温泉 童夢」

大人600円 子供300円 乳幼児100円

開館時間| 10:00~22:00 最終受付| 21:30 

タクシーで到着後さっそくお湯につかって冷えた体と心を温めます。天気が良ければ露天風呂から利尻島が望めるという事でしたが残念ながら雲が出ていて見ることはできませんでした。氷点下の中の露天風呂を満喫した後は駐車場で写真をパシャリ。雪国では何処で撮っても絵になります。このあとは路線バスに間違えないように(二度目の正直)乗車して稚内駅に戻りました。稚内駅前で再びパシャリ

この日の宿はホテルおかべ汐彩亭、稚内駅から徒歩10分程度歩いたところにあります、距離的には5分も有れば歩ける距離でしたが、雪道と路面凍結に慣れない浜松市民は牛歩のような速度で移動、(転倒は1回しかしませんでしたよ(#^^#))

宿に着いて旅装を解いて直ぐに夕食です、写真中央の魚はレストランのおばちゃん一押しの「八角」、旅行先ではあまり飲むことのないお酒も頂きました。どうせなら稚内のお酒をと思ったんですが、稚内の緯度ではお米の栽培は出来ないため地元のお酒は無いとのこと残念(知らなかった)、それでも日本酒、ワインを頂きました。

部屋は和室を選択、以前はビジネスホテルの様なシングルの部屋を取ることが多かったんですが最近は和室を選ぶことが多くなっています、一人旅を始めたばかりのころは一人で和室に泊まることに何故か抵抗があったのですが、最近はごろ寝ができる和室を取ることが多くなっていますね。

さて、おいしいご飯も食べてあとは寝るだけ、つぎはいよいよ宗谷岬です・・・

 

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