2024年もあとわずか、今年分の新NISA枠が余っているから使ってしまいたい。こんな方もいることでしょう。 本来なら投資判断は『新NISAを使い切るため』ではなく『必要な投資か』で判断すべきですが、需要がある情報だと思いますのであえて投稿します。 ↓いつ…
年金受給の開始時期について、「65歳から」というのが当たり前だと思っていませんか? 65歳から受け取る人が多いのは「そろそろ受給できますよ」という通知が届くからにすぎません。 現在の年金制度は60歳から75歳までの期間で受給開始年齢を自由に決めるこ…
「年金が減る」という話はよく聞きますが、実際にどれくらい減るかを調べる方はほとんどいないでしょう。 そこで令和6年(2024年)に行われた年金の健康診断と言われる『財政検証』の結果をもとに今後の年金はどうなるかを解説します。 結論としては 年金は…
老後の資金管理は、多くの人にとって重大な悩みどこです。 公的年金だけで十分な生活費を確保できる方は少なく、多くの方が資産の取り崩しを前提に老後の生活プランを立てておられるでしょう。 そこで今回では、老後の資産管理に特に適した証券会社として楽…
すでに老後生活を不安なく送れるお金を持っている。 だから年金が減ることを承知で繰り上げ受給して『60歳から遊びまくる』こんな考え方があるようです。 しかし、本当にお金に余裕があるのなら『繰り下げ受給の方が若いうちに娯楽費を使える』ことをご存じ…
年金の繰上げ受給は、一度決めたら取り返しのつかない重大な決断です。 しかし最近、安易に繰上げ受給を勧める情報が増えていますね。 その代表例が投資系のYouTuberで最も有名な両学長のリベラルアーツ大学(通称:リベ大)のチャンネルでしょう。 リベ大は…
『新NISAは年初一括投資360万円!』こんなSNS投稿を見て、投資額の少ない自分が小さく見えてしまう。 こんな人はいませんか? しかし、心配無用です。 投資の主目的は自分にとって必要なお金を必要な時に使えるようにすることです。 新NISAの非課税枠を最速…
9月28日から買付が開始された楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型) 通称『楽天SCHD』 さっそく新しもの好きな人が買い付けたようですが、思いもよらない質問を見かけました。 「分配金は『受取』と『再投資』どっちがいいですか?」 うーーん そ…
「分配利回10%、安定している様に見える」事で有名な米国ETF『QYLD:Global X NASDAQ 100 Covered Call ETF』 最近は下火になりましたが、少し前まで大人気ETFでした。 NASDAQの名前が入った高分配ETFという事で、気になっている方がいるかもしれませんが結…
新NISAの年間投資枠がほぼ埋まってしまった、来年以降も余裕で埋めきれそう。 次に何をすれば良い? こんな方に向けおすすめの投資先、iDeCo、特定口座での個別株投資など、それぞれのメリットと注意点をわかりやすく解説します。 そもそもこれ以上『株式投…
新NISAで買えるインデックスファンドは数あれど、最終候補に残るのはこの2本でしょう。 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) とはいえ最終的に「どっちでもいいですよ」と言われても決まられませんよね。 そこで今…
配当金が定期的に入る高配当株。 投資初心者にとって非常に魅力的に映るかもしれません。 お金が増えている実感が得られるので「投資で儲かっている!」と感じやすいですからね。 しかし、最近よく見かける謎の量産型インフルエンサーが公開する銘柄やポート…
よくいただく質問 「特定口座・旧NISAで持っている株式や投資信託を新NISAに移した方が得ですか?」 結論から言いますと 『状況による』としか言えません。 まず前提を合わせましょう 『得』とは相対的に税金が少なくて済むこと 優良なインデックスファンド…
新NISAでのインデックスつみたて投資は、長期的な資産形成に最適な方法として人気があります。 しかし、投資信託をいつ売るべきか考えていますか。 「株価が好調な今だろ?」「いやいや米国の金利が・・・」 どれも違います。 この記事では、つみたて投資で…
新NISAと比べ、iDeCo(個人型確定拠出年金)は制度が複雑、完全な非課税ではないため人気がありません。 特に、会社から多額の退職金が期待できる方には、新NISAの下位互換と感じるかもしれませんね。 そして、とどめに5年ルールの改悪報道… しかし、掛け金…



