よしきよの旅と投資の話

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ゴープロのマイクの比較、過去に投稿した4本の動画で聴き比べてみて下さい。

『香嵐渓』からの帰り道で雷雨に遭遇、外部マイクを使うと防水機能が無くなるの忘れてました(笑)

先週に投稿した動画の続きをYouTubeにアップロードです。

新緑の『香嵐渓』を満喫した後は渓流の見えるカフェのテラスでケーキを頂きながら一休み、優雅な時間を過ごすことが出来ました。

しかし、帰り道は予想外の雷雨に遭遇、レインコートを持っていかなかったので、ずぶ濡れに成ってしまい、そのまま2時間の雨ツーリング(泣)

皆さん、晴れていてもレインコートは常備しておきましょう(ライダーの常識かな?)

動画は、雨の中を走行中にゴープロが防水でないことを思い出し、慌てているところまでです。

Gopro8の基本性能は防水なのですが、マイクを変えると防水機能が無くなるというデメリットが有るんですよね。

そこで今回はマイクの比較記事を書いてみました、撮影方法の違う過去動画を観て聴き比べてみて下さい。

とりあえず、本日アップロードしたYouTube動画は↓↓↓

youtu.be

すぽんさーりんく  

 さて、動画では落雷に驚いてゴープロの電源を切ってしまいましたが、動画内の字幕でも書いた通り私のGoProHERO8 Black が雨の中で使用できないためです、外付けマイクを使用すると防水機能が失われてしまうのは痛いですね。

なお、動画のラストシーンで雨の中を少しだけ走ってますが、幸いにもすぐにしまうことが出来たためゴープロは元気に稼働中です。
(*^▽^*)

過去動画でゴープロの音質を聴き比べてみて下さい。

 私のYouTube動画を40本近く投稿していますが、全てGoProHERO8 Black で撮影しています。

使用しているマイクの位置はコロコロ変えているので、マイクを新しく買うかどうか迷っている方は過去動画を聞き比べてみて下さい。

  • ゴープロ8のみ
  • メディアモジュラー使用
  • 外付けマイク使用

『GoProHERO8 Black 』のみ

youtu.be

ゴープロHERO8のマイクのみで撮影した動画です。撮影方法は首からネックレスのように掛けるネックマウントを使用しました。

良い点
・余計な費用が掛からない
・防水なので雨天でも撮影できる。
・余計な機器を付けないので小さく軽い

イマイチな点
・やっぱり音質が・・・
・外部電源の使用が出来ない(注)

(注)バッテリーカバーを外せば給電しながら撮影できますが、バイク動画の撮影では使えません!

音質を犠牲にしてでも、撮影のしやすさを重視したいならこれ一択ですね。動画が再生してもらえれば、エンジン音がどんな感じで録音できているかが分かると思います。

ただ、外部電源を使うことがほぼできないので、録画時間はせいぜい数十分といったところでしょうか、ピンポイントで「ここを走っているシーンを撮りたい!」という場合以外は、バイク動画の撮影には向かないでしょう。

『メディアモジュラー』を使用

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メディアモジュラーを取り付けたゴープロ8

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裏面:マイク端子と電源のC端子

 ゴープロ8には『メディアモジュラー』という付属機器を付けること出来ます。

良い点
・マイクの性能が上がる
・外部電源からの給電が可能
・外部マイクが接続できるようになる

イマイチな点
・防水能力が無くなる
・重量が増える
・定価一万円くらいと安くはない

メディアモジュラーが無ければ外部マイクの接続が出来ないので、マイクの性能を上げたいのなら必須の装備ですね。

マイク以外でのメリットとして大きいのが、外部からの給電が可能になる事です。

私の場合はモバイルバッテリーをから給電していますが、バイクのバッテリーから電源を取れるようになることも大きいですね。

音質の確認は下の動画をご覧ください。

『メディアモジュラー』を使用して撮影した動画は↓↓↓です。youtu.be

 外部マイクを使用

外部マイクを良い点とイマイチな点は『メディアモジュラー』と共通する場合が多いですね。

良い点
・マイクの性能が上がる
・好きな場所にマイクを取り付けられる

イマイチな点
・防水能力が無くなる
・コードが邪魔
・出費がかさむ

 個人的な感想は、『メディアモジュラー』だけと比べて、良いエンジン音を拾ってくれます。

良い音を拾える代償として、コードが邪魔というデメリットが付いてきますが、音質を優先したいなら外部マイク一択でしょう。

マイクを取り付ける場所は撮影者の好みによりますので、色々なところに付けて実験してみて下さい。

私はリアシートの後やジャケット(背中)に付けて撮影しました、

 リアシートの後に取り付け

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マジックテープ使用、風よけのスポンジ付き

100均のマジックテープ(シールで貼るタイプ)を使えば、マイクに付いている小さなクリップでも固定可能です。

愛車の『ロイヤルエンフィールド ブリット500EFI』はリアシートの後ろが少し下がっているので、マイクに当たる風を防ぐことが出来るのも良いですね。

ただ、有線で首元にマウントしたゴープロ8に接続するので、乗り降りする時に邪魔になるのが玉に瑕(致命傷?)です。

リアシートの後ろにマイク取り付け、13:10からはメディアモジュラーのみで撮影↓↓↓

youtu.be

ジャケットの背中にマイクをクリップ

私の冬装備は、トレンチコート風のジャケットを使っているので、風の当たらない背中側のベルトにマイクを留めることが出来ます。

コードの長さは十分ですし、マイクには服に留める為の小さなクリップが最初から付いているので、余計な一手間が不要なのが良いですね。

乗り降りする時にわざわざ取り外さなくて良いのも大きなメリットです。

ただ、夏用ジャケットだとクリップを挟む場所がありません。

裾に挟んでしまうとシートとライディングパンツの摩擦音を拾ってしまうので使いづらいです。

ジャケット(背中側)にマイクを挟んで撮影↓↓↓youtu.be

まとめ

今回の記事ではGoProHERO8 Blackのマイクを比較してみました。

  • 防水性能が必要な場合はゴープロ8のみ。
  • 音質よりも外部電源で長時間撮影がしたいならメディアモジュラー使用。
  • 音質を最優先するなら外部マイク。

個人的には外部マイクの使用をおススメします、発進時と降車時に若干コードが邪魔になりますが走行中は全く気になりません。

過去動画でも走ったコースや速度が違うので一概に比較はできませんが、マイクの種類や位置によって拾える音が全く変わってきます。
バイク動画は映像だけでなくエンジン音も重要な要素です、少しでも良い動画を撮影するため、試行錯誤を繰り返していきたいですね。
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