よしきよの旅と投資の話

予定よりも早くサイドFIREに突入した独身貴族のブログ主です!総資産4400万円でどこまで優雅な生活を送れるのか?我が愛車「ロイヤル エンフィールド(インド製)」を駆っての旅や投資情報を発信中!

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静岡県浜松市『秋葉神社前キャンプ場』でロイヤルエンフィールドと一泊。300円のキャンプ場で孤独を満喫しました。

ロイヤルエンフィールでソロキャンプ

今回はお久しぶりのキャンプツーリングです、目的地は静岡県浜松市の春野町にある『秋葉神社前キャンプ場

静岡県西部にある浜松市の中心部からバイクで1時間程度とアクセスは良好、街から近いと言っても、ありがたい事に浜松市は絵に描いたような地方都市ですので、街から一時間も離れればそこは山の中です。天気が良ければ満天の星空を楽しむことも出来ますよ。

 

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『秋葉神社前キャンプ場』

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バイクが乗り入れできるキャンプ場です。

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『ロイヤルエンフィールド ブリット500』とお気に入りのテント(ダイソーの光るペグ使用)

↓↓↓ 写真のバックパック、デザイン的にもロイヤルエンフィールドと相性抜群!

流木を拾いに河原へ

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ほぼ河原のキャンプ場

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流木を使った小焚火で癒されます。

河原のキャンプ場なので、水が流れる音を聞きながらソロキャンを楽しむことが出来ます、堤防の下(川のすぐ横)にもテントを張れますが増水が怖いのでいつも上の段を利用ですね。(安全第一!)

堤防の下には流木を拾うために下ります、焚火を見るのは好きなんですが薪を買うのは調理をする時だけ、今回は流木を集め10センチ四方程度の焚火台で揺らめく炎を満喫しました。

キャンプ場の紹介

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キャンプ場から出るところ、右側がトイレで正面はキャンプ場を管理する旅館『門前屋』さん

秋葉神社前キャンプ場

料金:一人300円(宴会場前の一部のみ別料金)
暗くなると管理する旅館の人が集金に来るので適当な所にテントを張って、小銭を準備しておけばOK。チェックイン、チェックアウト時間は決まってません、常識的な時間で利用しましょう。

サイト:河原のキャンプ場なので堤防の下は増水に注意。直火の焚火OKですが、せっかくキャンプをやるなら焚火台を使いたいですね。
地面は砂利で固め、アルミペグだと苦労します(写真のテントは2本で百円のダイソー光るペグ使用)、一部だけ芝生サイトが有るんですが木が視界を遮って川が見えないのが残念!スマホの電波は良好でした。

炊事場:キャンプ場の規模からしたら小さいです。調理をする場所ではなく「汚れたままでは持ち帰れない食器を洗う所」と割り切りましょう。(当然ゴミは持ち帰り)

トイレ:入口に一か所のみ(男性:小2大1 女性:2 洋式トイレ ウォシュレット無し)
綺麗に清掃されていました、予備の紙も置いてありましたが、念の為に自分で準備しておいた方が良いかも。(土休日はトイレ渋滞が発生する危険が)

自販機:キャンプ場の入口にあります。ソフトドリンクのみアルコールは売っていません。調理用の水が無くなってしまっても、ミネラルウォーターで代用できるのがありがたいですね。

買出し遠鉄ストア(天竜店)
キャンプ場から車で20分ほど、小さな商店なら他にもありますが、品揃えを考えると浜松市民御用達の「遠鉄ストア」をおススメします。

銭湯春野福祉センター すみれの湯(11時から17時まで)
キャンプ場から車で10分ほど、営業時間が短いので注意しましょう。
※休館日 毎週月曜日、毎月第3日曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)

その他
・入口の旅館『門前屋』さんで薪を売ってます。
・アイドリング、自家発電禁止!
・食材を狙った猫が出没します。○○と太ってますwww
・目の前が秋葉神社下社なので参拝しましょう!

まとめ

バイクのすぐ横にテントを張れて焚火も出来るキャンプ場です。

一人300円と激安キャンプ場なので設備は必要最低限ですし、周辺で買い物もできませんので「きっちりと整備されたキャンプ場が良い」というキャンパーさんやファミリーキャンプには向かないかもしれません。

しかし、不便さを楽しむのがキャンプと割り切れるキャンツー派の方ならば、中々のキャンプ場だと思います。

快適なキャンプがしたい人は移動手段にバイクは選びませんもんねwww

特にオフシーズンの平日ソロキャンに訪れれば、素晴らしい孤独を楽しむことが出来るでしょう。

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Royal Enfieldの記事はこちら、アイコンが初代新幹線になっているのは気にしないで下さいwww↓↓↓