よしきよの旅と投資の話

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ロイヤルエンフィールで天下の名城?静岡県浜松市の『高根城』へ、乗車ブーツで山道20分はきつかった(笑)

戦国時代の山城が忠実に再現

今回のツーリング先は新東名高速道路の浜松浜北IC浜松いなさ北ICから約70分、静岡県浜松市水窪町にある『高根城』です。

戦国時代の山城が忠実に再現されており、大河ドラマのロケ地にもなっているので、歴史好きの方の中にはご存じの方が多いことでしょう。

浜松市の中心部からは山間部を走るルートなので、60キロ前後の中速域が得意な我が愛車『ロイヤルエンフィールド ブリット500』にはうってつけなルートです。
(^_^)/

 

まずは腹ごしらえから

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浜松市引佐町『天小屋』(写真は2019年3月)

すぽんさーりんく  

立ち寄るのはブログ主イチオシのそば屋さん『天小屋』です。

三遠南信道や新東名高速の(浜松いなさ北IC)からバイクで数分の場所にあるので静岡県西部地区の山間部を走る際には良くお世話になっています。

高根城に行くには麓の駐車場から20分ほど山道を歩く必要があるので、先に腹ごしらえを・・・

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ざる蕎麦と🍙のセット(1,150円)

蕎麦も美味しいのですが、一番のおすすめは『天むす』です。

名古屋名物地雷也の『天むす』はしっとり海苔に小エビの具が入っていますが、天小屋の『天むす』は、パリパリ海苔にエビのかき揚げを砕いてまぶした🍙で、パリパリ海苔派のブログ主にはドストライクな『天むす』なのです。

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カウンターのHONDA車、店主の趣味かな?

カウンターの上にはバイクの模型が置いてあります。

ただのインテリアとして置いてあるのかと思いきや、写真も飾ってあるので店主の趣味なんでしょうね。

この写真はシートが上げられた状態で飾ってありますが、前回来た時は閉まっていたはず、こだわりがあるようです。

途中は山道の快走路

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『天小屋』から高根城まで70分ほどのツーリング

腹ごしらえの後は山間部の快走路を走って『高根城』に向かいます。

途中、ニホンザルが目の前を横切るシーンも・・・上の写真ではカーブ標識の向こう側を横切ってますが見えますか?www

『高根城』:静岡県浜松市水窪町

高根城公園の駐車場

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高根城公園駐車場に到着

高根城公園の駐車場(車が15台ほど)です。

トイレ(冬季は閉鎖)は有りますが、飲み物を買うための自販機はありません。

途中の山道や山頂の高根城址にはトイレも給水できる所もありませんので、直接この駐車場に来るよりも、車で数分の所にある道の駅?(塩の道 国盗り | 浜松市天竜商工会)でトイレや飲み物の購入を済ませた後、登城することをお勧めします。

山頂の城跡まで山道を20分

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地元の方が共用の杖を準備してくれています。

アスファルトの道路から山道に入る入口に共用の杖が用意されていました(前回来た時もあったのかな?)

今まで数々の城跡に訪れたのですが一度も杖を使ったことはありません。しかし、せっかくなので有難く使わせていただきます。
(人''▽`)アザッス☆

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途中の山道には階段が整備されています。

途中の山道は殆んど階段になっています。

歩きやすいのですが、自分の歩幅で歩くことが出来ないので、逆に体力を削られてしまいました。(乗車靴で石段の山道は厳しいwww)

たまらず途中で小休止、つくづく運動不足だと実感した20分の山道をなんとか杖に頼って登頂を果たしました。
(>_<)ゼイゼイハアハア

山頂の高根城址

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大手口前から水窪町を望む

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高根城の大手口

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本曲輪の内部

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二の曲輪・三の曲輪側の門

疲労のため、大手口前にあるベンチで10分ほど倒れていたブログ主、何とか復活して城内の散策を始めます。城内は土壁、木の櫓、木の柵で復元されており、周りの風景は山だけで正に戦国時代!(電力会社の鉄塔は見なかったことにwww)

観光用に特化した模擬天守の城跡では味わえない感覚です、「天守ばかりが城じゃない!」と日ごろから声を大にして叫びたいと思っている山城ファンの皆様には、この気持ち分かっていただけるでしょう。たぶん

途中の山道や城内の様子はYouTubeに投稿した動画でもご覧いただけます(上の添付動画はその一部です)

まとめ

高根城は山頂にあり、山道を20分近く歩く必要があるので、団体でのマスツーリングの目的地には向きません。

しかし、アクセス的にも新東名高速のICから70分程度と手ごろな距離、途中はワインディングロードや川沿いの快走路を走り、ダムや吊り橋を見ることも出来ます。

歴史好きでソロツー派ライダーの皆様方!ツーリングの目的地に『高根城』を選んでみてはいかがでしょう。

↓↓↓過去記事でも高根城を取り上げていました。

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 すぽんさーりんく