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航空自衛隊の広報館『エアーパーク』、格納庫でゼロ戦に会おう!

エアパークの展示格納庫で観られる引退した航空機の数々

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[:contents] 

航空自衛隊の広報館『エアーパーク』の後半です、前回記事では資料展示館を紹介しましたので、展示格納庫の紹介です。

私がエアーパークを訪れるのは4回目ですが、展示格納庫のために来ていると言っても過言ではないでしょう(あと展示資料館1FのF-2戦闘機もwww)

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現役を引退した名機が翼を休める展示格納庫

前回記事:展示資料館の紹介記事はこちら↓↓↓

零式艦上戦闘機52型:ゼロ戦

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零式艦上戦闘機『52型』43-188号機 (通称:ゼロ戦)

主役はもちろん第二次世界大戦で活躍した『ゼロ戦』こと『零式艦上戦闘機』!!!

米軍に「ゼロ戦を見たら逃げろ」と言わしめたほどの名機で、日本海軍の主力戦闘機であり、日本で最も有名な戦闘機でもあります。

歴史や軍用機に全く興味が無い人でも、一度くらいは名前を聞いたことが有りますよね。

ときどき緑色に塗装された日本軍機は全て『ゼロ戦』と勘違いしている方がいらっしゃるようですが、ゼロ戦と呼ばれるのは零式艦上戦闘機だけですので、お間違えの無いように!!!(少しずつ改良されているので、21型、52型などの型式があります)

ちなみに私の元職場の知ったかぶり上司は、映画の紹介でTVに映った陸軍の戦闘機『隼』を見て

「おまえらゼロ戦なんか知らないだろ、アメリカはB29っていうデカい飛行機作れたのに、日本はこんな小さい飛行機しか作れなかったから負けたんだぞ(ドヤぁ)」

などと暴言を吐いていらっしゃいました、聞かれもしないのにペラペラと(怒)

  • 「作られた時代が違うでしょ。」
  • 「そもそも使用用途が違うし!」
  • 「小さいのがダメならイージス艦は貨物船よりショボいの!!」
  • 「なによりゼロ戦じゃないし!!!」

などと言ってやりましたよ(心の中でwww)、私も中途半端な知識で求められてもいないのにペラペラしゃべらないように気を付けないと。
(^◇^;)汗

陸軍戦闘機『隼』のレプリカが展示、九州旅行の3日目は 若干の二日酔いで「知覧」に到着 - よしきよの旅と投資の話

すぽんさーりんく  

ゼロ戦を見上げる

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飛行している(ような感じの)ゼロ戦

閑話休題、エアーパークでは天井から吊り下げる形で展示されていますので、下から見上げることが出来ます。

飛行しているゼロ戦を見上げている感じになれるのは良いですね。(靖国神社や大和ミュージアムのゼロ戦は地上展示です)

※資料展示館からの連絡通路が2階なので、そこからだと真横に見ることが出来ますよ(一番上の写真)

 

 ↓↓↓撮影に使用した360度カメラ 

エアパークの目玉が増えました『F-4EJ改 ファントム』

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『F-4EJ改』ファントム長い間お疲れさまでした。

ファントムはベトナム戦争時に米軍の主力戦闘機として活躍したほど古い戦闘機ですが、日本得意の改造改良を繰り返し第一線で活躍してきました。

とはいえ流石に老朽化は如何ともしがたく、ステルス戦闘機のF-35に後任を託し、令和3年3月に引退となったわけです。

ちょうど戦闘機の武器が機関砲からミサイルに変わり始めた時期の戦闘機なので「ミサイル最強!機銃なんて飾りじゃん」というロマン?を実践した結果、やっぱり苦戦しまくるという、お約束をやってしまったことで有名な機体でもあります。

その後、慌てて機関砲が取り付けられたとか・・・

コクピットを撮影

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コクピット(360度カメラRICOH THETA Vで撮影)

私が見学した時間はガラガラだったので案内係のパイロットの方と話す貴重な機会を得ることが出来ました。

「米軍機は体の大きい外国人を基準に作られているので日本人だとレバーが届きにくい」「航空自衛隊は機関銃が好きなんで、新型のF-35も機銃付きの機体が選ばれた」等など面白い話を聞くことが出来ました・・・

なお、私が自撮り棒を持っているのに気づくと「コクピット撮影する人多いけど撮影する?」と言っていただき

「良いんですか!」

遠慮なく撮影させていただきました、動画で撮影したので上の写真はスクショです、YouTubeに投稿した動画の11:40からコクピットを撮影したシーンをご覧いただけます。

航空自衛隊と言えばブルーインパルス、VRで搭乗体験

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ブルーインパルスのVRコーナー

令和3年4月のリニューアルから展示格納庫に登場したVRコーナーで、ブルーインパルスに搭乗している気分を味わうことが出来ます。

もちろん私も体験してみました、案内係の方から簡単な説明を受けテイクオフ!

VR内の映像では離陸した後、すぐ海岸線を見えたので「遠州灘の海岸かな?」と思ったのですが浜名湖が見当たらない?

着陸後に聞いてみたところ、ブルーインパルスが所属する松島基地の空とのことでした。

私はVR自体が初体験ということで終始「おースゲー」状態(ボキャブラリーが貧弱でゴメンナサイwww)

後ろを振り向けば後席のパイロットが見えるし、下を向けば動く操縦桿が見える・・・「VRスゲー」の一時です。

エアパークのまとめ

今回は2記事に渡り静岡県の浜松市にある航空自衛隊の広報館『エアーパーク』を紹介しました。

滑走路に併設する施設で、『離着陸あり、ゼロ戦・F-2・F4等の航空機あり』、航空ファンならずともおススメのスポットです。

東名高速のインターからも近いのでアクセス良好、「浜松を訪れた際に」とは言わず「エアーパークの為」に浜松を訪れてはいかがでしょう。

千年以上の歴史があるお寺、浜松に訪れたら寄り道をwww.katsurao.info

すぽんさーりんく  

ツーリングで各地を周る記事はこちら、アイコンが初代新幹線になっているのは気にしないで下さいwww↓↓↓