よしきよの旅と投資の話

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ツーリングで航空自衛隊広報館『エアーパーク』へ、F-2戦闘機に会ってきました。【静岡県浜松市】

ブログ主が一押しする浜松の観光スポット

今回のツーリングは近場も近場、静岡県の浜松市にある航空自衛隊の広報館『エアーパーク』に行ってまいりました。(自宅から20分www)

浜松基地に併設されている施設で、航空自衛隊の様々な航空機、装備が展示されている航空ファンにはたまらない施設です。

おそらくバイク乗りには少なからず「動く機械が好き感」があるでしょうから(タブン)楽しめること間違いなしの施設です。

アクセスは浜松西インター経由で

アクセスは東名浜松西インターから約10分、浜名湖や快走路が多い浜松市北部にも比較的近い好立地、駐車場も広いのでマスツーの目的地にするのもいいですね。

地図を見ると三方原スマートインターの方が近いように見えますが、途中の道が混雑するうえ、広報館に右折入場になってしまいますので、浜松西インター利用を強くお勧めします。(公式HPも「左折入場でお願いいたします。」と表記しています)

※Googleナビの設定を「航空自衛隊浜松基地」で設定してしまうと、たどり着けないので『航空自衛隊 浜松広報館』で設定してください。

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愛車『ロイヤルエンフィールド ブリット500』:RICOH THETA Vで撮影

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航空自衛隊浜松基地の広報館 『エアーパーク』駐車場のモニュメント

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入り口のグッズショップ

YouTubeに投稿した動画の中でエアーパークも紹介しています。


www.youtube.com

↓↓↓撮影に使用しているカメラ 

 ↓↓↓使用している360度カメラ 

F-2戦闘機(模型)がお出迎え

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F-2戦闘機(非公式名『対艦番長』www)

1階の資料展示館入り口を入ると、日本の誇るF-2戦闘機さんがお出迎えしてくれます。(m(__)mハハァーオソレオオイ)

「ここがエアパークかぁー」と入った直後にこの展示ですから、「おぉスゲぇー」と、度肝を抜かれる事間違いなしですね。

戦闘機にあまり詳しくない人でも、下に並んでいるパネル解説を見ればF-2がどのような戦闘機か分かります、熟読推奨です!!!

この他に、すでに退役した一世代前のF-1戦闘機も展示されており、パネル展示では航空自衛隊の任務や活動を知ることが出来ます。

2階は飛行機の模型と各種装備が展示

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空自の保有する航空機模型が並ぶ

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守りも大切、対空機関砲

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レーダー?、航空機だけでなく地上設備も展示

2階にあがると、航空機の模型やパイロットの携行品、各種装備が展示されています。

戦闘機や輸送機はニュース映像などで流れることが多いですが、地上の設備は中々見ることが出来ませんから貴重な機会ですね。

なお、対空機関砲を見ていた親子連れがいたのですが、母親が「○○ちゃん、ガンダムあるよ・・・」と対空機関砲を見て一言
エッ?(*゚◇゚)ファ

「あの人にはこれがガンダムに見えるのか???」と驚いていると、小学校低学年くらいの男の子が「これは対空機関砲でナンタラカンタラウンタラ・・・」

将来有望な子というか、いろんな意味で心配というか、とにかく微笑ましい光景でしたwww

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政府専用機の内部は

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政府専用機の内部を知ることが出来ました

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記者会見席、一生使われないことを願っています。

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簡易シミュレーター、4台あります。譲り合って使いましょう

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滑走路が一望できる喫茶コーナーも3階に

3階では政府専用機の内装展示を楽しめました、政府専用機は自衛隊機なのです。

羽田空港で一度だけ本物を見たことが有るのですが、内部がどうなっているかなんて考えたこともありませんでしたね。
機内には同乗した記者に対して記者会見をするスペースが設けられているとのこと、飛行中の政府専用機から、記者会見しなくてはいけない緊急事態など考えたくもありません、ずっと使われませんように。

この他にも簡易フライトシミュレーター、運が良ければ航空機の離着陸が見られる喫茶コーナー(『撃カレー 』等軽食あり)があります、オートバイ乗りのおじさんも童心に帰ることに成ってしまうでしょう。

 

長い記事になってしまうので今回はこの辺りで、展示格納庫は次の記事をお楽しみに

Royal Enfieldの記事はこちら、アイコンが初代新幹線になっているのは気にしないで下さいwww↓↓↓