よしきよの旅と投資の話

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【セミリタイア】インフレ対策でゴールド投資!米国ETF『GLDM』をポートフォリオ加えよう。

米国ETF『GLDM』で安全資産の金に投資してみよう

R3.12.18加筆修正

半端ない仮想通貨の乱高下にビビりまくっている今日この頃!!!

「株だって大暴落あり得るかも」と感じるのは誰しも同じでしょうか。

とはいえ「じゃあどうするのよ?」と聞かれても???ですよねwww

私は「株価は上下を繰り返しながら上がり続ける」を信じて資産運用した結果、サイドFIREを達成できました。

しかし、サラリーマン時代は「最悪、給料もらえるから」というセーフティーネットがあったから順調?に資産を増やせたのであって、次に暴落が来た時にも同じ判断ができるとは限りません。

そのために少額ですがDMM.com証券(DMM 株)で金に投資する米国ETF『GLDM』を購入しポートフォリオに組み入れてみました。

この記事では私がなぜポートフォリオに金資産を入れたのか、なぜDMM.com証券を選んだのかを書いていこうと思います。

金に投資したいけど中々決断できないそこのあなた!ぜひ参考にしてみてください。

状況が変わったのでGLDMは売ってしまいました。

米国ETFで金投資を始めましょう。
【DMM 株】口座開設

何故かって?精神安定の為です。

まず、大前提ですが「金で儲けようとは思っていません!」あくまで株価暴落時に下がらない資産がポートフォリオに入っていることが大切なのです。

私の投資理念?は「会社を倒産させたい社長より、成長させたい社長の方が圧倒的に多いから、株価は上がり続けるはず!」です!
(`・∀・´)/

とはいえ一時の暴落で精神的に不安定になるのは避けられないもの、そんな時に僅かでも金を保有していると「備えておいたから大丈夫!」と心を落ち着かせることができるのです。(はずです)

似たようなことを国内債券ETFでもやってます↓↓↓ 

不景気の中のインフレにも備えられる

金はインフレ(現金の価値が下がる)にも強い資産と言われるので、そのことも保有の決め手ですね。

好景気の中のインフレなら株式がインフレ対策になるのですが、運悪く「不景気の中でのインフレ」に遭遇してしまうと、株価も下落して止めを刺される危険があります。

定期的な取り崩しが必要になるサイドFIRE生活だと、暴落時にも株式資産を売却する必要があるので多大なストレスになりますよね。

そのため生活費数か月分程度の額を金資産で保有し、暴落時の取り崩しの一部をそこから供出できればという計画です。(捕らぬ狸の皮算用は承知していますよwww)

コスト的に有利な『GLDM』を買い付け

というわけで保有するのは米国ETFの『GLDM』です。

金への投資先は他にも有るのですが、主に買付けコストを優先して決めました。

金貨や地金は論外

まず、投資をしていない人が真っ先に思いつく『金の延べ棒様』は論外、売買時の手数料、保管金庫のコスト等などデメリットばかりです!

純金積み立ては超長期投資ならギリありかな?

毎月、純金を少額づつ積み立てることが出来る投資で人気があるようですが、買付手数料が高め(記事投稿時で最安と思われるマネックス証券で1.65%)、それに加えて買値と売値に業者の定めた価格差(スプレッド)があるので更にコストが掛かります。

ただ、マネックス証券など一部のネット証券会社は、売却手数料、保管手数料が無料なので、支払うのは購入時のみです。

超長期で保有するならば選択肢として無くは無いですが、おススメはしませんね。

米国ETFで金投資を始めましょう。
【DMM 株】口座開設

ETFは信託報酬を重視

金ETFの種類はいくつかありますが、個人的に信託報酬が安いものが最強と思っていますので国内と米国の1銘柄ずつに絞って比較します

  信託報酬 手数料
ETFS 金上場投資信託 0.39% 株式と同じ
米国ETF(GLDM) 0.18% 株式と同じ

国内ETF『ETFS金上場投資信託(1672)』の購入手数料は国内株式と同じなので、ほぼ無料です、しかし、信託報酬が高めですね。

逆に米国ETFの『GLDM』は売買時に為替手数料や売買手数料が掛かりますが、信託報酬は安く抑えられています。

証券会社によって手数料が変わりますのでDMM.com証券のDMM 株SBI証券と合わせて比較してみました。(※は住信SBIネット銀行利用の場合)

  売買手数料 為替手数料
DMM証券 無料 片道25銭
SBI証券 片道4.95% ※片道4銭

 

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10万円を投資した場合の評価額(購入時に売却時の手数料も合わせて計算)

グラフはひたすら下落していますが、実際は金価格も上下するので未来の価値は誰にもわかりません、しかし、だからこそ確実に掛かるコストを少しでも安くすることが重要なんです。

米国ETFが長期保有に向いている

投資直後は購入時に手数料の掛からない国内ETFが有利ですが、2年目くらいからDMM 株を利用した『GLDM』が有利になりますね。

長期で保有するなら信託報酬が低い方が圧倒的に有利です。為替手数料が有利なSBI証券ですが、売買手数料の負担が重くのしかかりますので、選択肢から外して良いでしょう。

私が金ETFを保有する理由は株価暴落時の備えとしてなので長期保有を見越しています。

直ぐに暴落が来てしまったら手数料負けしてしまいますが、そのあたりの事は誰にもわかりません!

神様に祈るとしましょうwww

米国ETFで金投資を始めましょう。
【DMM 株】口座開設

DMM.株を使うのは配当が出ない銘柄限定に!

DMM.株を利用する際に気を付けなくてはいけないのは、配当金や分配金を受け取る場合です。

売買時の為替手数料は片道25銭と一般的な価格ですが、配当金や分配金受取時の為替手数料は1ドルあたり1円です。銀行の外貨預金並みの手数料を持っていかれます。

トータルでは得だが、気分が良くない(笑)

仮に1000ドルの株式から配当金10ドルを受け取ると10円の為替手数料が取られてしまいます。もしこれが他の証券会社並みの為替手数料片道25銭なら2円50銭で済むので、差額は7円50銭ですね。

SBI証券で1000ドルの株を買付る取引手数料は片道0.495%ですから往復で約1%の10ドルとしましょう。

1ドル113円として10ドルは1,130円ですから、配当金を150回近く貰わない限り、DMM株の方が有利になるんです。しかし、配当金受取の度に高い手数料を取られるのは気分が悪いんですよ。

外貨で再投資できないのが致命的

更に株を売却したお金や配当金をドルで保有しておくことが出来ず、円で受け取りになるので、他の証券会社で当たり前にできる、ドルで受け取って再投資するという複利運用ができません。再び株を買いたい場合は為替手数料を再び払う必要があるんです。

株式が他の資産と比べ圧倒的に有利な点である、配当金再投資による複利運用には向かない口座なんですよ。

まさに、分配金の出ない金ETF『GLDM』の保有に特化した証券会社と言って良いでしょうね。

まとめ

今回、株価の暴落、不景気でのインフレに備えて米国ETF『GLDM』で金投資を始めました。

金で儲けようというのではなく、あくまで暴落時に平静を保つための資産と割り切っての保有ですね。

証券会社はDMM.com証券(DMM 株)を利用することで、有名ネット証券よりも低コストで保有することが出来ます。

コロナウイルス対策で各国がお札を刷りまくり、株価は好調を維持していますが、いつ下落に転じるかわかりません。

また、お札が増えるということは現金の価値が下がっているという事ですから、インフレへの対策としても金投資は有効でしょう。

自分の大切な資産を守るためにポートフォリオの一部に『GLDM』を組み入れてはいかがでしょうか。

米国ETFで金投資を始めましょう。
【DMM 株】口座開設

サラリーマン時代は金より株式推しでした、状況が変わったのです(笑)↓↓↓