よしきよの旅と投資の話

予定よりも早くサイドFIREに突入した独身貴族のブログ主です!総資産4400万円でどこまで優雅な生活を送れるのか?我が愛車「ロイヤル エンフィールド(インド製)」を駆っての旅や投資情報を発信中!

↓↓↓おすすめ記事↓↓↓

【ツーリング】ロイヤルエンフィールドで日本一名前がカッコイイ湖「九頭竜湖」へ、恐竜の親子フィギュアは冬眠中?

恐竜親子に会いに福井県の九頭竜湖へ

愛車のロイヤルエンフィールドを駆り静岡県浜松市から九頭竜湖までを下道オンリーで目指す一泊ツーリングを3回に分けて投稿しています(走行時間片道6時間www)

下道派のライダーの方からすれば「ぬるゲーじゃん?」と思われるかもしれませんが、私は普段から高速道路を使いまくる軟弱ライダーなのです。便利なものは利用します!

なにせ浜松市から50キロくらいしか離れていない焼津市にマグロを食べに行くにも東名利用がデフォルトですからね。(笑)

今回のお目当ては「道の駅 九頭竜」の特大の恐竜フィギュアです。

YouTubeに投稿している走行動画


www.youtube.com

www.youtube.com

すぽんさーりんく  

 

↓↓↓バイクの走行シーンで撮影:YouTubeで動画を確認できます 。

さて、今回も走行動画をYouTubeに投稿しました。

動画は宿泊した岐阜県可児市の漫画喫茶から九頭竜ダムまでで、帰り道はGoPro HERO8 Blackのメモリーの関係で撮影できませんでした、残念!

帰り道は渓流沿いの山道を走ったり、ニホンザルに遭遇したりと見どころ満載だったのですが、「もう一度走りに行きなさい!」という神様のお告げだと思って、季節を変えて走りに行こうと思います。

快走路と長良川沿いで写真撮影

f:id:katsurao:20210429111245j:plain

最高の天気、山間部の快走路を楽しみました。

f:id:katsurao:20210429111104j:plain

長良川沿いで写真撮影

↓↓↓ REのサイドバッグに、デザイン的にも相性抜群!

岐阜県の可児市から九頭竜湖へ行くには国道156号を長良川沿いに北上するルートが主流のようで、私が数年前に九頭竜湖へ行ったときも国道を走ったのですが、色々調べると対岸の県道の方が車が少なく走りやすいということでした。

ということで、適当な橋を渡って対岸の県道を利用した結果、大正解。

交通量の多い国道156号と違って車はほとんどおらず正に快走路。

更に国道沿いではなかなか見つけられなかった写真撮影スポットも、県道側では川のすぐそばまでバイクで近づけるスポットがチラホラあり、写真撮影を目的にツーリングされる方は県道側の走行をお勧めします。

九頭竜湖ダムへ

f:id:katsurao:20210429111702j:plain

九頭竜湖ダムから①

f:id:katsurao:20210429111835j:plain

九頭竜湖ダムから②

f:id:katsurao:20210429111604j:plain

このツーリングのベストショット?

長良川沿いから国道158号に移って九頭竜ダムを目指すと、左側に九頭竜湖を見ながら走ることになります。

山に囲まれた湖で標高も海抜555メートルなので気温が一気に低くなり、この日(4月10日)は少し雪が残っていました。

なお、浜松市を出発した時はポカポカの陽気だったので、この日の装備は夏用グローブ・・・(静岡県の平野部は雪が積もると新聞の一面に載りますwww)

たまたまサイドバックに入っていた軍手をインナーグローブにして何とかしのぐことが出来ました。

ツーリングの教訓「春に山に行く時は冬装備で行きましょう」(ライダーの常識?)

ダムの駐車場はかなりの広さがありましたので多人数のマスツーで訪れても駐輪スペースに困ることは無いでしょう、さらにここから10分程度走れば道の駅が在りますのでおススメのツーリングスポットです。

恐竜はお休み?「道の駅 九頭竜」

f:id:katsurao:20210429121724j:plain

「道の駅 九頭竜」 舞茸弁当が名物

f:id:katsurao:20210429141935j:plain

冬眠中だった特大恐竜フィギュア(写真撮影は2016年の夏)

恐竜親子のフィギュアで有名な「道の駅 九頭竜」です

残念ながらこの日はまだ冬眠中だった?ようで会うことは出来なかったのですが、この恐竜は動きます、鳴きます、ついでに余りの迫力で近づいた子供も泣きますwww

Googleマップの口コミを見ると4月下旬の時点で冬眠は終わっているようですので、この恐竜親子を見るためだけでも訪れる価値ありです。

食事の名物「舞茸ごはん」は小さな物産店の中にお弁当が売られています、地元のお店ごとに味付けが微妙に違うようで、5種類ほどのお弁当が並んでいました。

なお、あまりの空腹に速攻で食べてしまったので写真を撮り忘れ・・・
m(__)m

さて、ツーリングとダムと「舞茸ごはん」を満喫し後は帰るだけ、自宅のある浜松市まで推定6時間、14時頃に帰路つき下道をひたすら走行です。

帰路の途中、キンキンに体が冷えた中で食べた「松屋の牛めし&豚汁」が舞茸弁当に匹敵するほど美味しかったwww

今日はこの辺で・・・

浜松にも見どころが有りますよ↓↓↓

すぽんさーりんく  

撮影はゴープロを使ってます、購入前にお試しレンタルはいかが?DMM.com いろいろレンタル

無駄に高い保険料を払っていませんか?見積だけなら無料です。インズウェブ バイク保険一括見積り