よしきよの旅と投資の話

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ビットコイン暴落の予想に使えるのでは?貸仮想通貨(レンディング)が承認された時が利益確定の時!

サイドFIRE状態に突入して2週間ほどがたちました。

これからの資産運用計画について熟考するのに忙しい今日このごろです。

資産運用でサイドFIREを達成したとはいえ、今までの増やす運用から守る運用にシフトチェンジが必要になる訳ですから、色々と新しいことを学ばなければ成りません。

そんな中でビットコインの利益確定のタイミングは、貸仮想通貨(レンディング)が承認された時が一番では?と感じたので記事にしてみました。

貸仮想通貨(レンディング)で「承認された時」こそが売り時

結論から先に言うと「申請した貸仮想通貨が承認された時」が下落のシグナルと感じた訳です。

貸仮想通貨(レンディング)とは

まず始めに貸仮想通貨(レンディング)とは

保有する仮想通貨(ビットコイン等)を取引業者に貸し出して、年利5%程度を金利のように受け取ることが出来るサービスで、主に長期保有する人が利用します。
ただ以下のようなリスクもあります。

  • 取引業者が倒産したら仮想通貨は返ってこない
  • 貸し出し中は売却も送金もできない
  • 満期まで貸し出しを解除することもできない

ご注意

本サービスは、資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません。したがって、本サービスで当社が借入れる仮想通貨は、分別管理の対象とはなりません。
仮想通貨の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるため、お客様は仮想通貨の価格変動リスクを負うことになります。
貸仮想通貨サービスをご利用いただくに当たり、当社と締結いただく契約は「消費貸借契約」であり、無担保契約です。従って、当社が破綻した際は、お客様の貸付けた仮想通貨が返還されないなどのリスクを負うことになります。
当社が借入れた仮想通貨に関しては、指定された期間が経過するか、当社が返却するまでは、売却及び他への送信はできません。
本サービスは預金商品ではなく、預金保険の対象ではありません。

引用:コインチェックHP

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コインチェック

貸し出されたビットコインは何に使われるの?

貸仮想通貨で貸し出されたビットコイン等はレバレッジ取引をする人に貸し出されます。

※レバレッジ取引とは投資家が取引所(コインチェック等の業者)から仮想通貨を借りて、自分の保有する資金より多くの仮想通貨を取引したり、空売り(先に売って、後から買い戻すことで差額を利益とする取引)する事が出来ます。
投資資金が増えるため利益が大きくなる半面、比例して損失も大きくなるハイリスクハイリターンな取引方法です。

貸仮想通貨(レンディング)は承認され難い

この貸仮想通貨は投資家が自分の保有するビットコイン等を貸し出したい旨を申請し、業者が承認すれば貸し出しが始まるのですが、なかなか承認されないんですよね。

ビットコイン等の貸出には業者の定めた可能枠があり、可能枠を超えた分の申請は先着順ということです。

以前、私が申請をした時は2週間近くたっても「申請中」のままでしたし、後日もう一度申請した時は2か月たっても「申請中」のままでした。

他のブロガーさんの記事を見ても「ずっと申請中」という記事がかなり投稿されていましたので、申請に時間がかかるのは他の取引業者でもデフォルトの様です。

レバレッジ取引(空売り)をする人が少ない!

なかなか承認されないという事はビットコイン等を借りたい人より貸したい人が圧倒的に多いという事でしょう。

さらに「空売り」という取引方法が出来るのはレバレッジ取引だけですから、貸仮想通貨を利用したい長期保有派より「空売り」をするレバレッジ取引派の方が圧倒的に少ないという事が分かるのではないでしょうか?

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承認されたら売却の準備を

今後、簡単に貸仮想通貨が承認される状況になったとしたら「レバレッジ取引(空売り)をする人が増えた」ということです。

空売りという取引は価格が下落した時に利益が出る取引ですから、それが増えたということは「ビットコインは下落する」と考える人が増えたということでしょう。

つまり

下落すると考える人が増えると貸仮想通貨が承認されるという事ですよね?

予想なんて出来ないんだから目安で十分!

個人投資家がビットコインの下落を予想することは非常に難しい事です、不可能と言って良いでしょう。

世界中のプロトレーダーが血眼になって予想しているのに、趣味投資の一般市民が出来るはずがありません。

チャートや何たら指標なんて分かりません!

私は売り時の予想なんて「五分五分よりは若干マシ程度」で十分と考えていますので、その目安に貸仮想通貨の承認を利用しようという訳です。

少額で貸仮想通貨に申請を

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最少額で仮想通貨申請しました。

全ての保有ビットコインを貸仮想通貨に申請すると、承認されてしまった時に売却できなくなってしまうので、申請するのは最低額にとどめます。

さらに毎週、一旦申請をキャンセルして再度申請することで、長期間にわたり順番待ちしたことで、普通に承認の順番が回って来てしまう事態を回避します。

 まとめ

現在は貸仮想通貨(レンディング)は申請しても中々承認されません、それは借りる側であるレバレッジ取引をする人が圧倒的に少ないからです。

しかし、容易に承認される様になったとしたら、レバレッジ取引(空売り)を行う人が増えたということですから下落の可能性が少し高まったと考えて良いでしょう。

ビットコインを売却するタイミングは非常に難しいです、現在は含み益を出している人が多いと思いますが、ついつい「暴落は怖い、けどまだ上がるかも」と思うと利益確定を決断できないものです。

しかし、素人が考えたところで状況は大して変わりません、もしも、超長期で保有するつもりが無く、そこそこの利益で利益確定するつもりでしたら、貸仮想通貨の承認を一つの目安にしてみてはいかがでしょうか。

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