よしきよの旅と投資の話

予定よりも早くサイドFIREに突入した独身貴族のブログ主です!総資産4400万円でどこまで優雅な生活を送れるのか?我が愛車「ロイヤル エンフィールド(インド製)」を駆っての旅や投資情報を発信中!

↓↓↓おすすめ記事↓↓↓

【サイドFIRE】ポートフォリオに債券ETFを入れよう!4%ルールで堅実な運用を 【セミリタイア】

「起きた時間が朝」の生活www

セミリタイア状態に突入して一週間ほどが経ちました、まだまだ短い期間ですので実感がわきませんが、最も決断して良かったと思うことは
目覚まし時計をセットしなくて良い事!

サラリーマンをやっているときの朝は、目覚まし時計にたたき起こされて、準備してスーツに着替えて会社に行くという、楽しくもないルーティーンから一日が始まっていたのです。

何度でも言いましょう「起きた時間が朝サイコー!」

すぽんさーりんく  

 ↓↓↓投資を始める前の必読書

サイドFIREの4%ルール 

さて、前々回の記事では4%ルールでの計画について投稿しました。

  • 生活費を賄うために、株式と債券を75%:25%の割合で保有し、毎年4%(毎月0.33%)取崩す。
  • 75%分の株式はインデックス投資信託(全世界・S&P500・TOPIX)を利用する。

そこで今回は、残り25%分の債券について書いていこうと思います。

まず4%ルールとは

1998年にトリニティ大学(米国)で発表された論文(Trinity Study)で提唱されたルール(2018年に情報アップデート)
・株式50%:債券50%のポートフォリオ
・取り崩し率を年間4%に設定する
・30年どころか、35年後に資産が残っている確率が96%
・40年後に資産が残っている確率が86%もある

f:id:katsurao:20210315105000p:plain

引用先:【インデックス出口戦略】増えた資産を最高効率で活用する「4%ルール」について解説 | リベラルアーツ大学

↓↓↓ネット証券最大手、SBI証券の口座開設はこちら
SBI証券[旧イー・トレード証券]

上の表で4%ルールの保有資産の株式(stock)の割合と運用する年数、毎年取崩す割合が確認できます。

債券はETFを利用

債券の保有についてはETF(上場投資信託)を利用します。

債券ETFはサイドFIREを決断する前から株価の暴落に備えて、資産の10%程度で保有していました。

最近は株価が大暴落すると「取り合えず現金を確保しとこう」と考える投資家が増えるためか債券も売られて、一緒に債券も下落する場合が増えているようですが

株価よりも値動きの幅が小さいことは大きなメリットとなるため、資産の一部を債券ETFで保有していたのです。(利回りが悪くなるのは覚悟の上)

f:id:katsurao:20210321104656p:plain

「過去2年間の動き」青線:米国債券ETF(BND) 赤線:NYダウ
6銘柄を保有

すでに保有しているETFを売却して新たに投資信託を購入することはせず、(1482・1496・2510・BND)の買い増しを行い(TLT・USIG)を新たに購入します。 

  銘柄 経費率
1482 iシェアーズ・コア 米国債7-10年(ヘッジ有) 0.14%
2510 (NEXT FUNDS)国内債券・NOMURA-BPI総合 0.07%
1496 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債(ヘッジ有) 0.28%
BND バンガード 米国トータル債券市場 0.04%
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超  0.15%
USIG iシェアーズブロード米ドル建投資適格社債 0.06%

※「1482・2510・1496」は国内ETF 「BND・TLT・USIG」は米国ETF

SBI証券は米国ETFの定期購入が出来て便利
SBI証券[旧イー・トレード証券]

為替リスクを考えて

もともと4%ルールは「米国の高格付けの社債」に投資することを前提に研究されたので、すべて米国債としたいところでしたが、

私は日本に住み円で生活をしていますので、半分は日本債券かヘッジ付きの債券にしました。

利回りは悪くなりますが、為替リスクを下げる方を優先したためです。

 債券の重要性が高まる

会社を退職する前の資産運用は「増やすための投資」でした、少しぐらい損失を出しても生活が脅かされるわけではないですから、冒険的な投資もすることが出来たのです。

しかし、サラリーマンの給料という安定的な収入源を放棄すると、資産を守ることがより重要になってきます。

今後は守りの資産である債券についても情報感度を高くしていく必要がありますね。

捕らぬ狸の皮算用か今後の資産運用計画

推定総資産4,400万円のうち、生活費用に3,600万円を

株式:債券=75%:25%の割合で保有

年間4%(毎月0.33%:12万円)を定率で取り崩し
・12万円に満たない場合は遊興費枠の資産から補填
・12万円以上になる場合は12万円まで

残りの資産は高配当株、リートETFを利用して「遊興費枠」として運用しますが、詳細は別の投稿記事にて・・・

すぽんさーりんく  

 高配当株について書いた過去記事↓↓↓