よしきよの旅と投資の話

早期リタイアでサイドFIRE生活を満喫するブログ主が、簡単な資産運用情報を発信中!

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【セミリタイア】生活のためにポートフォリオを変更、4%ルールに向け準備開始【サイドFIRE】

遂にセミリタイア(サイドFIRE)に突入

すでに長年勤めた会社に対して「退職届」を提出済みのブログ主ですが、本日令和3年3月15日をもって、めでたくサイドFIRE状態に突入いたしました!!!
(*^▽^*)/オメデトウ

有給休暇の消化などで正式に退職になるのは4月の終わり頃です。

しかし、引き継ぎもすでに済ませており、もう出勤することはありませんから、すでにサイドFIRE状態といっても過言ではないでしょう。

最後の出勤を少し早めに終えて浜松の街中を歩いていると、なんだかいつもより足取りが軽い感じがしました。

20年以上通ったはず道なのに、まるで始めて通るかのような不思議な感じはなかなか面白く、ついついニヤニヤしてしまいましたねwww。
(;^ω^)フシンシャ?

この先、元職場の上司たちから「上場企業のサラリーマンという立場を自ら放棄した愚か者」と笑われるか、最後まで心配してくれた先輩方や同僚に「俺も早期退職に挑戦して見ようかな?」と思ってもらえるかは今後の私の努力次第です、腕が鳴りますね。

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サイドFIRE生活での資産配分

さて、めでたく早期退職して自由を手に入れたわけですが、インカムゲインだけで遊んで暮らせるほどの莫大な資産を持っているわけではありません。

サラリーマン時代は給料という強い友軍が後方に控えてくれていましたので、リスクの高い投資先に突撃して損失を出したとしても「一か月タダ働きかぁー」などと思うぐらいで、気軽?に挑戦できたのですが、今後は計画的な資産運用が必須となります。

予想以上の資産でサイドFIREできそう

退職金受取時での推定総資産額は4,400万円を見込んでいます。

もともと資産3,000万円に到達した時点で早期退職を決断しましたが、退職金は「せいぜい車が買えるぐらいかな?」と思っていました。

そのため退職金は何かあった時の予備資金に回すつもりで、今後の資産運用計画を立てていたのですが、幸運にも予想よりも受け取れる額が多い事が判明し狂喜乱舞。

さらに保有資産の含み益が更に増えたほか、入社時に始めた積立貯蓄や義理で入った持株会の存在を思い出す等、忘れていた資産が次々と・・・

そのため嬉しい計画変更となりました。
ε-(´∀`*)ホッ

サイドFIRE生活の資産運用計画

というわけで今後の資産運用計画は↓↓↓のような感じで計画しています、生活費を供出するための資産と、遊興費・予備費を供出するための資産と分けて計画してみました。

生活費の為の投資

私の生活費は普通の生活をして月約12万円、これは節約とかを全く気にせず暮らした場合です。

そのため、少し無駄遣いを削ることはさほど難しい事ではありませんから、月12万円を確保することを目指す運用をします。

推定総資産4,400万円のうち、3,600万円

株式:債券=75%:25%の割合で保有し、有名な4%ルールを参考にして、年間4%を取崩しして生活費の確保に充てます。

4%ルールとは

1998年にトリニティ大学(米国)で発表された論文(Trinity Study)で提唱されたルール(2018年に情報アップデート)
・株式50%:債券50%のポートフォリオ
・取り崩し率を年間4%に設定する
・30年どころか、35年後に資産が残っている確率が96%
・40年後に資産が残っている確率が86%もある

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引用先:【インデックス出口戦略】増えた資産を最高効率で活用する「4%ルール」について解説 | リベラルアーツ大学

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上の表で保有資産の株式(stock)の割合と運用する年数、毎年取崩す割合が確認できます。

3,600万円を米国株(S&P500)75%:米国債券(高格付け社債)25%で保有し、毎年4%(144万円)を取り崩し続けたケースで30年後に資産が残っている確率が98%ということですね。
※なお、多くの場合で資産が残っているどころか増えているという研究結果が出ているそうです。詳しくは表の引用先をチェックしてみて下さい。

私の場合は定額の毎月12万円ではなく定率で毎月0.33%取り崩す予定ですので、もうすこし余裕ができると思います。

独自ルールとしては↓↓↓こんな感じで出来ればと思っています(捕らぬ狸の皮算用?

  • 毎月、生活費用の投資信託評価額の0.33%を売却
  • 売却額が12万円を超える場合は12万円までとする

株式市場が好調で評価額が上がった場合でも取り崩し額の上限を設けることで無駄に総資産を減らすことを防ぎます。

評価額が下がった場合は予備資金から補填、または別で運用する遊興費枠から補填することで対応できると思います。

 株式の投資先

株式の投資先としてはすでに積立で保有している投資信託を追加購入し、新たに日本株のインデックス投資信託も保有します。

4%ルールの研究は米国株式のインデックス投資でしたが、私は日本に住んでおり、円で生活しているので、為替リスクの面で日本株を一定割合入れるべきと判断しました。

TOPIXはETFを利用した方が経費率が低くなるのですが1円単位で購入できるメリットを優先です。

    経費率   投資額
SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.1102% 1350万円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968% 540万円
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.16% 810万円

他の運用方針は別記事で

思いのほか長い記事に成ってしまいそうなので、債券や予備資金、遊興費枠の事は次の記事で書きたいと思います。次記事も読んでいただけたら幸いです。

早期退職したからといって、ダラダラと遊んでいるわけにはいきません。

今後はブログ更新が新しい仕事だと思って更新頻度や記事の質を上げていきますので、よろしくお願いいたします。
(o*。_。)oペコ 

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