よしきよの旅と投資の話

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【経費率0.1%の中国株ETF】中国株に投資するなら「(2800)トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン」しかありえない!

アメリカの新大統領が誕生しました、選挙前のゴタゴタから不正投票情報、暴動までスッタもんだが有りまくりましたが、取り合えず一段落と言っていいんでしょうかね?

とても先進国、民主主義国のトップを独走する国の選挙とは思えませんでした(米国株は大丈夫かな?)

しかし、大統領が決定した以上は団結(トゥゲざー?)してコロナ撲滅に邁進していただきたいものです、トランプさんの弾劾裁判でさらに混乱なんて勘弁です。

バイデンさんも、ウォール街とケンカしないで下さいね(笑)
(*^人^*)

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株式資産が米国に偏りすぎ!中国株にも目を向けては?

さて、米国選挙のゴタゴタを見ているうちに「米国株メインの投資で大丈夫?」と感じた個人投資家の方々も多かったのではないでしょうか。

私はインデックス投資で総資産を3,000万円弱まで増やしてきました。

そのうち50%ほどを米国株の投資信託やETFが占めており、さらに全世界株式のインデックス投資信託も保有しているので、保有株式の70%程が米国株といったところでしょうか。

元々、アメリカに偏りすぎと感じていたところなので、年が変わったのを期に中国株にも投資してみました。

中国株のETF「トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン(2800)」とは

ETFの詳細はこんな感じ↓↓↓

  • 投資対象:香港ハンセン指数銘柄
  • 信託報酬:0.1%
  • 一株単価:30HKD(2021.1.22)
  • 最小取引単位:500(約20万円)
  • 直近配当利回り:2.53%
  • 直近配当額:0.66HKD(2020.10.30)
  • 香港ドル建て ※1HKD=13.39円(2021.1.22)

香港ハンセン指数に連動するETFです、他にもETFが有りましたが、保有コスト等から(2800)を選択しました。

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景気に敏感そうだが、安い保有コストが魅力

構成銘柄が景気に左右されやすい金融に偏っている(4割以上)のが気になりますが、香港は金融で成長した都市ですので致し方なしですかね、米国のようにセクターごとに低コストETFが有る方が異常なんでしょうか?

信託報酬は0.1%と良心的です、ちなみに中国株に投資する際に、国内投資信託を有名証券会社のスクリーニングで調べてみたところ、検索条件「アジア 信託報酬0.5%以下」で0件でしたwww

他の中国株ETFがおススメできない理由

他のETFでは(2833)が信託報酬0.1%で悪くないかなと思ったんですが、ファンドの規模が(2800)と比べて小さい、最大のメリットと言える最低購入額の低さも、証券会社の「最低取引手数料(後述)」がある限り積立には使えないので無意味です(泣)
(各証券会社の最低手数料が撤廃されれば2800に匹敵するかも?)

購入時の手数料は若干高めだが許容範囲内かな

香港ドル建てのETFなので取引手数料と為替手数料が若干割高になります。(現状で最安となるマネックス証券を利用)

  • 取引手数料:約定額の0.275%(税込)最低手数料45HKD(約630円)
    ※ETF(2800)を最低購入単位で買うと手数料が割高になるので注意。
  • 為替手数料:1HKDあたり15銭

今は一部の米国ETFの購入手数料が無料となっているので、いずれ中国ETFも減額されることを期待しましょう。
為替手数料も安くはありませんが、世界一の流動性を誇る米ドルと比べるのが間違っています、日本円と香港ドルを交換するのに必要な経費と割り切りるしかありませんね。(SBI証券の米ドルみたいに「銀行経由で両替をすると安くなる」とか無いかな?)
(;^_^A

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中国の個別株には投資しないの?

個人的に個別株投資は嫌いなので投資先はETF利用です。素人投資家が片手間でつかめる情報なんて、たかが知れていますからね。(下手な考え休むに似たり!)

日本語で情報がたくさん出ている日本株ですら分からないのに、チョット勉強したところで中国株の個別銘柄選別が出来るはずがありません。

お遊びの短期ギャンブル取引なら面白いかもしれませんが、長期で持つには信託報酬を払ってでもETF利用の分散投資を選択します。
(`・∀・´)

投資と国の好き嫌いは別物!

数年前までは「中国なんかに絶対投資するもんか!」と思っていました(笑)中国企業に対するイメージは最悪で「安かろう悪かろう」「日本商品の劣化コピー」といった悪評から、「中国製で爆発しないのは爆弾だけ!」というジョークまで信じていましたっけ・・・

さらに中国政府の様々な政策を見ていると、「中国株投資で儲けても嬉しくない」という気持ちが先行し投資対象から外していたのです。(日本株でも儲けられませんでしたが(笑)

しかし、ある有名ユーチューバーさんの言っていた「投資と国の好き嫌いは別物」という言葉を聞いて考えを改めることにしました。

確かにTVやネットの情報だけで好き嫌いしたあげく、投資先を自ら放棄するのはナンセンスですよね。

全力投資はご法度、保有は総資産の数パーセントまでで

とはいえ中国株への投資は多くとも総資産の数パーセントにとどめる予定です。

割合としてはビットコインと同じ程度になるでしょうか。

中国は未だに新興国枠です。あくまで未来の中国に対する投資であり、近いうちに調整局面が訪れる可能性が高いでしょうが、投資しないまま暴落を待っていては、いつまでたっても投資できません。

個人投資家に与えられた最強の武器「ドルコスト平均」を駆使して、少額積み立てがベストの投資じゃないでしょうか。

まとめ

米国の新大統領が誕生して選挙で混乱した米国も落ち着きを取り戻すでしょうが、米国株のみに金融資産を投資するのは危険です、一部は米国と異なる地域、通貨に投資しておきたいですね。

中国株式への投資はリスクが高いですが、成長著しい国であることは間違い有りません。ETF(2800)ならば分散投資にもなりますし、保有コストも必要最低限に抑えられるでしょう。

投資額を自分の総資産の数パーセント程度にとどめ、あくまで未来の「米国一強終焉」の備えとしておきたいですね。

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