よしきよの旅と投資の話

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貸仮想通貨(ビットコイン)の申請をキャンセル!需要と供給の差が大きいのでは?

ビットコインの上昇が止まらない

最近のビットコイン相場は怖いぐらいの上昇が続いていますよね、ついにビットコインで億り人を量産したバブル期のレートを突破してしまいました。

ドルベースでの話ではありますが、この記事を投稿するころには円ベースでも突破しているかもしれません。

ビットコイン投資を始めてまだ数か月の私は「さすがにバブルなんじゃ?」と思ってしまうのですが、前回のバブルを経験した人はどのように思っているのでしょうか?

まだまだ行けると判断して買い増しているのか、さっさと利確してしまっているのか、今後の動きに注目です。

貸仮想通貨の申請をキャンセル

さて私は手持ちのビットコイン(20万円程度)でインカムゲインを得るべく、取引業者(コインチェック Coincheck)の貸仮想通貨サービスに申請していたのですが、申請をキャンセルいたしました。

※「貸仮想通貨サービス」とは保有するビットコインなどの仮想通貨を販売業者に貸し出して、その見返り(利息のようなもの)を受け取ることが出来るサービスです。

年利最大5%と比較的高利回りですが、業者が倒産すると仮想通貨が返還されないなどの大きなリスクがあり、コインチェック(Coincheck)のHPにも以下のような記述があります。

ご注意

本サービスは、資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません。したがって、本サービスで当社が借入れる仮想通貨は、分別管理の対象とはなりません。
仮想通貨の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるため、お客様は仮想通貨の価格変動リスクを負うことになります。
貸仮想通貨サービスをご利用いただくに当たり、当社と締結いただく契約は「消費貸借契約」であり、無担保契約です。従って、当社が破綻した際は、お客様の貸付けた仮想通貨が返還されないなどのリスクを負うことになります。
当社が借入れた仮想通貨に関しては、指定された期間が経過するか、当社が返却するまでは、売却及び他への送信はできません。
本サービスは預金商品ではなく、預金保険の対象ではありません。

引用:Coincheck公式HP


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2週間たっても申請中のまま?

 申請をキャンセルした理由は、貸仮想通貨に申し込むと手持ちのビットコインが「貸出申請中」となりその後、「貸出中」となるはずなのですが、私の場合は申請して2週間近くたっても「申請中」のままだったからです。

貸出には可能枠があり、可能枠を超えた分の申請は順番待ちということなのですが、さすがに2週間待って音沙汰無しというのは不安ですね。

「お客様の順番まであと○○BTC」とかいう表示があればまだマシなんですが・・・

それほど仮想通貨を借りる需要が無いのでは?

 更にこのサービスは「借りる相手が居てこそ」です、待っていればいずれ順番が回ってくるのでしょう。

しかし、長い順番待ちということは、借りたい人より貸したい人が圧倒的に多いということですから、明らかに需要と供給のバランスが崩れています。

これでは、わざわざ高い利率で貸仮想通貨サービスを継続する必要なんてありません、「銀行よりチョット良い程度の利率」でも借り仮想通貨の需要を賄えるのですから。

近い将来において取引業者が「利率を下げても良いんじゃね?」と思い始めるのではと愚考したわけです。

 ビットコインへの投資は継続

貸仮想通貨サービスへの申請はキャンセルしましたが、ビットコインへの投資は継続しています。チャートを見るとバブル並みの上昇ですが毎月積立にチャートは関係ありません。

自動積立設定だとコストが割高になってしまうようなので、手動での積立に変更しました、毎月6万円程度の積立を総資産の5%を超えない程度まで積み立てる計画は変わりません。

目先の小銭に目がくらみ不要なリスクを抱えることの無いよう、投資を続けていきたいですね。