よしきよの旅と投資の話

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【高配当株投資】の銘柄組み換え、減配した元高配当株を売却し「ENEOSホールディングス(5020)」を組み入れました

最近めっきり投資記事の更新が減ってきてしまいました。

コロナ自粛が緩和されて日帰りツーリングの機会が増えたり、仕事が忙しくなったり、始末書の作成に時間を取られたり(汗)と、色々と優先事項が増えてしまい、どうしても後回しにせざるを得なかったんですよね。

ガチのブロガーさんならブログが最優先でしょうが、あいにく私のは趣味の一環なのでマッタリと更新していこうと思います。

すぽんさーりんく  

 

さて、高配当株投資を始めて半年ほどしか経っていませんが、組み入れ銘柄を売却することになってしまいました。

ツバキ・ナカシマ(6464)を売却

コロナショックの影響が残る中での運用開始だったので、利回り低下による売却は覚悟していたのですが、気持ち良いものではありませんね。

以下株探のHPから引用

非開示だった今期税引き前は76%減益、未定だった配当は66円減配

 ツバキ・ナカシマ <6464> が9月15日大引け後(16:00)に業績・配当修正(国際会計基準=IFRS)を発表。非開示だった20年12月期の業績予想は連結税引き前利益が前期比76.2%減の17.2億円に落ち込む見通しと発表した。

 業績悪化に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は15円(前期は81円)実施する方針とした。

 高配当株投資で「ガチホ」や「様子見」は禁物

高配当株が一瞬で配当利回り1%台に成ってしまったわけです。

減配したとはいえ赤字に転落したわけではありませんので、ガチホして業績回復を待ったり、減配ニュース直後のたたき売りが一段落した後に売却しようとも思いましたが、「購入を決めた理由が無くなったら売れ」という教えもあるので即売りとしました。

確定損を出したとはいえ、あくまで保有している50銘柄のうちの1銘柄だけです。

売却後も口座全体では含み益が出ている状態で平均配当利回り3.5%オーバーですから十分でしょう。

 

高配当株投資は特定銘柄の損益でなく口座全体の損益を意識して運用できるので、損切りが苦手な投資家に向いている投資法だと思います(損切りが得意な投資家に成りたくはないですが)

新たに「ENEOSホールディングス(5020)」を組み入れ

売却した資金で新たに配当利回り5.5%のENEOSを組み入れました。配当権利日の直前だったので高値掴みの可能性もありましたが、資金を遊ばせておくのも勿体ないので、398.8円で購入しました。(ジャンピングキャッチに成ってしまうかも)

 

高配当株投資はインデックス投資に比べ、配当に掛かる税金分だけ不利と言われていますが、配当金を自由に使えるという大きなメリットがあります。

「老後の生活も大事だけど、それより今が大事なんじゃね!」とお嘆きのそこのあなた!

こんな弱小ブログなんかにたどり着いてしまったこれを機に、高配当株投資に挑戦してみてはいかがでしょう。

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