よしきよの旅と投資の話

予定よりも早くサイドFIREに突入した独身貴族のブログ主です!総資産4400万円でどこまで優雅な生活を送れるのか?我が愛車「ロイヤル エンフィールド(インド製)」を駆っての旅や投資情報を発信中!

↓↓↓おすすめ記事↓↓↓

JリートETFの3銘柄で「高利回り」「格安信託報酬」「毎月分配型」の自作ファンドを作ろう!

自作のファンドで毎月分配をもらおう

突然ですが『毎月分配』という言葉にどんなイメージが有りますか?

投資に興味がない方なら「毎月お小遣いがもらえるの?」と思うでしょうが、長年投資をやっている方なら「ぼったくり投資信託の代名詞!」と頭に浮かびますよね。

しかし、わざわざ悪名高き『毎月分配型投資信託』なんかを買って、多額の手数料を銀行や証券会社に寄付しなくても手軽に毎月分配金を貰う方法が有るのです。

私はリートETFを利用して格安の信託報酬、高利回り、で毎月分配金を受けとっています。

インデックス投資信託の積み立ての様に、完全にほったらかしとはいきませんが、わずかな手間で毎月分配金が得られるのなら安いものでしょう。

この記事では、そのわずかな手間「銘柄を乗り換え」を行った時の記事です。

「毎月分配は魅力だけど、ぼったくり投信しかないんでしょ」とあきらめている方はぜひ参考になさってください。

すぽんさーりんく  

 ↓↓↓投資を始める前の必読書

分配月の異なるETFを保有

銘柄乗り換えの為に一部売却

さて私は、配当月の異なるETF3銘柄の保有し、自作のファンドを作ることで毎月分配金を貰っているのですが、その中のJリートETFの一つ【NZAM 上場投信 東証REIT指数】を売却しました。

【NZAM 上場投信 東証REIT指数(1595)】

  • 信託報酬 :0.248%以内(税抜)
  • 分配金:1月、4月、7月、10月
現在保有している他の2つのJリートETFはこちら↓↓↓

【iシェアーズ・コアJリートETF(1476)】

  • 信託報酬:0.16%以内
  • 分配金:2月、5月、8月、11月

【ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)】

  • 信託報酬:0.155%以内
  • 分配金:3月、6月、9月、12月

この3銘柄のETFは【東証REIT指数】を対象インデックスにするのは同じですが、分配金の支払い月が異なり、3銘柄すべてを保有することで疑似的に【毎月分配型Jリートファンド】を完成させることが出来ます。

そのため、たとえ含み益が出たとしても売却するつもりはなかったのですが、更に良い銘柄を見つけたので売却する事としました。

One ETF 東証REIT指数(2556)に乗り換え

もともと、 今回売却した(1595)は信託報酬が0.248%と他の2銘柄と比較して割高なので、出来れば保有したくないETFでした。しかし、分配月が1.4.7.10月のETFに選択肢は少なく消去法で保有していたのです。

しかし、昨年の8月15日に上場されていた【One ETF 東証REIT指数(2556)】の方がが信託報酬0.155%と有利で分配金月も(1595)と同じという事で乗り換えることとしたのです。

本来ならばもっと早く乗り換えるべきでした、そもそも私がJリートETFの保有を始めた時には既に【One ETF 東証REIT指数(2556)】も上場されており、始めから保有することも可能だったんですよね。

しかし、ネットでETFの情報を検索する際に分配金利回りを優先して銘柄を探したので、分配金が出る前だった(2556)が検索に引っかからず信託報酬が割高な(1595)を選択してしまったのだと思います。反省です・・・

【One ETF 東証REIT指数(2556)】

  • 運用会社 アセマネOne
  • 上場日:2019/08/15
  • 信託報酬:(税抜) 0.155%
  • 分配金:1月、4月、7月、10月
  • 基準価格: 1,695円 (2020/07/29)

 リスクもあるが優良な投資先

Jリートは不動産に投資するものですから、株式投資以上のリスクが有りますし、コロナショック後の値動きも株価に比べ回復が遅れています。

しかし、回復が遅れているからこそ今が買い時だとも言えます。

オフィス系の不動産はアフターコロナでも苦戦するでしょうが、住宅系への影響は限定的でホテルやリゾート系はコロナ終息で順調に回復するでしょう。

現物の不動産投資はローン購入が前提ですので素人には難しく大金が必要ですが、リート投資なら仮に失敗しても借金を背負うようなことはありません。

リート投資に興味がある人は価格が低迷している今こそ、始め時なんじゃないでしょうか?

すぽんさーりんく